受付時間
9:00~12:00
14:00~19:00

▲水曜・日曜午後は休診の場合あり

スタッフブログ

腰痛の方は歩くことはいいのか?

腰痛の方は歩くことはいいのか?

いつもお世話になっております😊

鳥取県米子市 みどり整体米子院

 

「腰が痛いけど、歩いた方がいいって聞いた」

「運動不足も良くないし、動いた方が早く治るのかな?」

 

腰痛になったとき、“歩くこと”が良いのかどうか、迷う方はとても多いです。

今回は、整体の視点から「歩行が腰に与える影響」と「正しい歩き方」についてお伝えします。

 

 

 

 

腰痛のとき、歩くのは基本的に“良い”ことです

 

結論から言うと、多くの場合、腰痛時に歩くことはプラスになります。

その理由は👇の3つです。

 

🟢血流を良くして筋肉を回復させる

 

腰痛の多くは、筋肉の緊張や血流の滞りが原因。

歩くことで全身の血流が促進され、

筋肉に酸素と栄養が行き渡り、自然治癒力が高まります。

 

🟢関節や骨盤の動きを保つ

 

痛みを怖がって動かないと、腰まわりの関節が固まり、

逆に“動かすと痛い体”になってしまうことがあります。

軽く歩くことで、関節や骨盤が適度に動き、

柔軟性が保たれます。

 

🟢ストレスを軽減し、自律神経を整える

 

歩行にはリズムがあるため、呼吸が自然に整いやすく、

副交感神経(リラックス神経)が優位になります。

これは整体でも重要視している“呼吸と体の調和”に近い作用です。

 

 

 

 

ただし、注意すべきケースもあります

 

すべての腰痛で「歩けば良くなる」というわけではありません。

次のような状態の方は、歩行によって悪化する可能性があります👇

 

ぎっくり腰など、動くだけで強い痛みが出る

 

足にしびれ・脱力感がある(坐骨神経痛の可能性)

 

腰を反らす・前かがみで痛みが強まる

 

 

このような場合は、まず炎症を落ち着かせ、

痛みが軽くなってから歩行を始めるのが安全です。

 

 

 

 

正しい“腰にやさしい歩き方”のポイント

 

腰痛改善のための歩行で大切なのは、「姿勢」と「呼吸」です。

 

背筋をピンと張りすぎない

 

“いい姿勢で歩こう”として背中を反らせすぎると、

腰の筋肉が緊張して痛みが悪化することがあります。

目線を前に、骨盤を自然に動かすように歩きましょう。

 

歩幅は小さめでOK

 

痛みがあるときに大股で歩くと、骨盤に負担がかかります。

最初は小さめの歩幅でリズムを保つのがポイントです。

 

呼吸を止めない

 

痛みをこらえて歩くと呼吸が浅くなり、筋肉が固まりやすくなります。

「吸って、吐いて」を意識するだけで腰の動きがスムーズになります。

 

 

 

 

当院での整体+歩行サポート

 

みどり整体米子院では、

「腰痛時にどう動けばいいのか分からない」という方に対して、

施術後の歩行指導を行っています。

 

骨盤と背骨のバランスを整える

 

正しい重心の位置を体に覚えさせる

 

呼吸を深めるストレッチを組み合わせる

 

 

こうすることで、歩くだけで体が整うような自然な姿勢を取り戻します。

 

 

 

 

患者さんの声

 

> 50代・男性(営業職)

腰痛のせいで歩くのも怖く、休日は家にこもっていました。

みどり整体米子院で骨盤を整えてもらい、歩き方を指導してもらったら、

「歩くと楽になる」感覚に変わりました。

今では毎日30分のウォーキングが習慣になっています。

 

 

 

 

 

 

まとめ|“歩く”ことは最高のリハビリになる

 

腰痛のとき、安静にしすぎると筋肉が固まりやすく、回復が遅れます。

無理のない範囲で歩くことは、血流を促し、自然治癒力を高める最もシンプルな方法です。

 

ただし、痛みの強い時期や神経症状がある場合は注意が必要です。

その見極めと体の調整は、整体でサポートできます🌿

 

 

 

 

📍 みどり整体米子院

〒683-0805

鳥取県米子市西福原1-1-43 森口ビル1階

みどり整体へのアクセス

TEL

みどり整体

院名みどり整体 米子院
住所〒683-0805
鳥取県米子市西福原1丁目1-43
アクセスJR富士見町駅から徒歩10分
駐車場駐車場完備
定休日水曜日・日曜午後
受付時間
9:00~12:00
14:00~19:00

▲水曜・日曜午後は休診の場合あり

  • 採用情報

HOME

アクセス・料金

初めての方へ

スタッフ紹介

患者様の声

会社概要

症状別メニュー【全身】