スタッフブログ
腰痛は安静にすべきなのか?
いつもお世話になっております😊
鳥取県米子市 みどり整体米子院
「腰が痛いときは無理せず安静にした方がいい」
「でも、寝てばかりいると余計に痛くなる気もする…」
腰痛になったとき、多くの方が悩むのが「動くべきか?安静にすべきか?」という問題。
実はこの判断、腰痛のタイプによって正解が変わるのです。
今回は、整体の視点から「安静が必要な腰痛」と「動かした方がいい腰痛」の見分け方を解説します。
■ “安静が必要な腰痛”とは?
まず、次のような症状がある場合は、無理に動かすのはNGです👇
⚠️ ① ぎっくり腰などの急性腰痛
動くだけで激痛が走る、立ち上がるのもつらい…。
このような状態では、筋肉や靭帯に炎症が起きている可能性があります。
無理に動かすと炎症が広がり、回復が遅れてしまうため、
2〜3日は安静にして冷やすことが基本です。
⚠️ ② 神経症状を伴う腰痛(坐骨神経痛など)
足のしびれ・力が入りにくい・感覚の鈍さがある場合は、
神経が圧迫されている可能性があります。
この場合は、まず整形外科で検査を受け、状態を確認することが大切です。
■ “動かした方が良い腰痛”も多い!
一方で、慢性的な腰痛や筋肉のこわばりからくる痛みは、
「動かすこと」が回復への近道
腰の筋肉は血流が滞ると硬くなり、痛み物質がたまりやすくなります。
軽い運動やストレッチで体を動かすことで、
血流が促進される
筋肉がゆるむ
体が温まり痛みが和らぐ
といった効果が得られます。
つまり、「少し動くと楽になる」「温めると気持ちいい」タイプの腰痛は、
“安静よりも動くこと”が改善のポイントです。
■ 安静と運動の“切り替えタイミング”
みどり整体米子院では、次のような目安で判断しています👇
状態 対応の目安
痛みが強く動けない
安静(2〜3日)+冷却
動けるが違和感がある
軽いストレッチ・歩行開始
動くと少し楽になる
積極的に動かす・温める
しびれや麻痺がある
医療機関で検査を推奨
つまり、「完全に動かない」期間はできるだけ短くし、
痛みが落ち着いてきたら少しずつ動きを戻すことが大切です。
■ 整体的に見た“正しい安静”とは?
整体では、“安静=動かない”ではなく、
「体をゆるめる姿勢をとること」を指します。
腰が痛いときにおすすめなのは、
膝を軽く曲げて横向きに寝る「シムス位」
仰向けで膝の下にクッションを入れる姿勢
どちらも腰の筋肉をリラックスさせ、
余分な力が抜けやすくなります。
こうした「休め方」を知っておくだけでも、
痛みが出たときの回復スピードが変わります。
■ 当院でのアプローチ
みどり整体米子院では、
痛みの度合いや原因を見極めたうえで、
安静・運動・施術のバランスを提案しています。
骨盤・背骨のゆがみを整える
筋肉と呼吸の連動を回復
無理のない動作指導とセルフケア
「安静にしすぎて固まった体」を柔らかくし、
再発しない“動ける腰”を取り戻すサポートを行っています。
■ 患者さんの声
> 40代・女性(介護職)
ぎっくり腰で最初は動けず寝込んでいました。
みどり整体米子院で教えてもらった“休め方”を実践し、
3日後には少しずつ動けるように。
今では痛みもなく仕事に復帰できました。
■ まとめ|「安静」は必要。でも“ずっと”ではない。
腰痛のときに安静が必要なのは、痛みが強い初期だけ。
落ち着いてきたら、少しずつ動かすことが回復へのカギになります。
体を休めることと、動かすことのバランス。
それを見極めながら、“痛みに強い体づくり”を一緒に目指していきましょう🌿
📍 みどり整体米子院
〒683-0805
鳥取県米子市西福原1-1-43 森口ビル1階
みどり整体へのアクセス
| 院名 | みどり整体 米子院 |
|---|---|
| 住所 | 〒683-0805 鳥取県米子市西福原1丁目1-43 |
| アクセス | JR富士見町駅から徒歩10分 |
| 駐車場 | 駐車場完備 |
| 定休日 | 水曜日・日曜午後 |
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 14:00~19:00 | ● | ● | ▲ | ● | ● | ● | ▲ | ● |
▲水曜・日曜午後は休診の場合あり








