スタッフブログ
腰痛は冷やす?温める?どっちが正解?
いつもお世話になっております😊
鳥取県米子市 みどり整体米子院
腰が痛いとき、つい悩んでしまうのが――
「冷やした方がいいの?」「温めた方がいいの?」ということ。
患者さんからもよくこの質問をいただきます。
実は、腰痛の原因や時期によって正しい対応が違うんです。
今日は、整体の視点から「冷やす」と「温める」の正しい使い分けをお伝えします。
■ まず結論|“急性”は冷やす、“慢性”は温める
腰痛には大きく分けて「急性」と「慢性」があります。
急性腰痛(ぎっくり腰など) → 冷やす
慢性腰痛(長引く・繰り返すタイプ) → 温める
それぞれの理由を詳しく見ていきましょう。
■ 急に痛くなった腰は「冷やす」が基本
ぎっくり腰のように、突然「ピキッ」と痛めたときは、
筋肉や靭帯に炎症(=熱)が起きている状態です。
炎症の初期段階(発症から2〜3日)は、
体を温めると血流が増えて炎症が広がる恐れがあるため、冷やして鎮めるのがポイント。
🔹 冷やし方のコツ
保冷剤や氷をタオルで包み、15〜20分ほどあてる
1〜2時間おきに繰り返す
直接肌に当てない(凍傷防止)
冷やすことで、腫れや痛みが落ち着き、動けるようになるまでの回復が早まります。
■ 慢性的な腰痛は「温める」で血流改善
一方で、慢性的な腰痛は、炎症よりも筋肉のこわばり・血流不足が原因です。
そのため、冷やすよりも温めて血の巡りを良くすることが効果的です。
🔹 温めるメリット
血行促進で筋肉の緊張がゆるむ
神経や関節の動きがスムーズになる
体が軽くなり、自然と姿勢も整う
お風呂でじっくり温める、
またはカイロを腰の少し上(骨盤の上あたり)に貼ると効果的です。
■ “温めすぎ”にも注意が必要!
「温めれば良い」と思って、痛みが強い時期から温めてしまうと、
かえって炎症が悪化することもあります。
また、寝るときの電気毛布や長時間のカイロ使用も、
筋肉をだるくしてしまう原因になる場合があります。
ポイントは「気持ちいい程度」。
“じんわり温かい”くらいがベストです。
■ 整体で見た“腰の冷え”と痛みの関係
整体的に見ると、腰痛の背景には「血流」と「呼吸の浅さ」が深く関係しています。
腰まわりが冷えている人は、呼吸が浅く、骨盤や背骨の動きも硬くなりやすい傾向があります。
みどり整体米子院では、
骨盤と背骨のバランスを整える
深い呼吸を引き出す整体
内臓や足元まで含めた体の冷え対策
といったアプローチで、体の内側から温まる体づくりをサポートしています🌿
■ 患者さんの声
> 60代・女性(主婦)
冬になると腰が重だるく、朝起きるのがつらかったです。
みどり整体米子院で施術を受け、教わった“温め方”を続けていたら、
朝の動きがスムーズになってびっくり。今では冷え知らずになりました。
■ まとめ|腰痛は「冷やす」「温める」を見極めよう
腰痛のケアは、痛みの原因と時期によって正しい対応が変わります。
発症してすぐ → 冷やして炎症を抑える
慢性・冷え性・筋肉のコリ → 温めて血流を良くする
そして、どちらの場合も共通して大切なのは、
「血の巡りを滞らせない体」をつくること。
みどり整体米子院では、整体によって体のバランスを整え、
冷えにくく・痛みに強い体づくりをサポートしています🌿
📍 みどり整体米子院
〒683-0805
鳥取県米子市西福原1-1-43 森口ビル1階
みどり整体へのアクセス
| 院名 | みどり整体 米子院 |
|---|---|
| 住所 | 〒683-0805 鳥取県米子市西福原1丁目1-43 |
| アクセス | JR富士見町駅から徒歩10分 |
| 駐車場 | 駐車場完備 |
| 定休日 | 水曜日・日曜午後 |
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 14:00~19:00 | ● | ● | ▲ | ● | ● | ● | ▲ | ● |
▲水曜・日曜午後は休診の場合あり








