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ぎっくり腰を改善するには?回復を目指すために大切なポイント
こんにちは!みどり整体米子院です🌐
70代男性に多い症状ランキング
1位 腰痛(40%)
2位 膝痛(32%)
3位 股関節、脚の痛み(21%)
その他(7%)
「ぎっくり腰を早く改善したい」
「何をしたら楽になるの?」
「安静にしていれば改善する?」
突然強い腰の痛みが出るぎっくり腰。
仕事や家事にも影響しやすいため、できるだけ早く普段の生活に戻りたいと考える方も多いと思います。
しかし、ぎっくり腰を改善していくためには、ただ横になり続ける、無理に動かす、痛いところを強く揉むといった自己流の対応ではなく、その時の状態に合わせて過ごすことが大切です。
今回は、米子市のみどり整体米子院が、ぎっくり腰の改善を目指す際に意識したいポイントについて解説します。
◯ぎっくり腰はすぐに改善する?
ぎっくり腰の症状や回復のスピードには個人差があります。
比較的早い段階で動きやすくなる方もいれば、数日からそれ以上、腰の違和感や動きにくさが残る方もいます。
そのため、
「何日で必ず改善する」
「この方法をすればすぐ治る」
と一律に言うことはできません。
大切なのは、今の痛みの程度や動ける範囲を確認しながら、少しずつ日常生活に戻していくことです。
ぎっくり腰の改善で大切なのは「無理をしすぎないこと」
ぎっくり腰になると、
「仕事があるから動かないといけない」
「早く治したいから我慢して動こう」
と考えてしまう方もいます。
しかし、強い痛みが出ている状態で無理をすると、腰への負担が大きくなる場合があります。
一方で、痛みを怖がりすぎて長時間まったく身体を動かさない状態が続くことも、必ずしも良いとは限りません。
そのため、ぎっくり腰の改善を目指すときは、痛みを悪化させない範囲で日常動作を続けるという考え方が重要になります。
ぎっくり腰を改善するために意識したい5つのポイント
1.痛みの少ない姿勢を見つける
ぎっくり腰になった直後は、立っていても座っていても痛いことがあります。
このようなときは、無理に「正しい姿勢」を作ろうとする必要はありません。
まずは、
・横向きになる
・膝を軽く曲げる
・椅子に深く座る
・クッションを利用する
など、自分が比較的楽に感じる姿勢を探してみましょう。
同じ姿勢を長時間続けるのではなく、可能な範囲で姿勢を変えることも大切です。
2.動ける範囲で日常生活を続ける
ぎっくり腰になると、
「できるだけ動かない方が早く改善するのでは?」
と思うかもしれません。
強い痛みがあるときに無理をする必要はありませんが、状態が許すのであれば、トイレや食事などの日常動作まで完全に避ける必要はありません。
例えば、
「家の中を少し歩く」
「痛みの少ない方法で立ち上がる」
「短時間だけ身体を動かす」
など、無理のない範囲から始めます。
改善してきたら、徐々に動く時間を増やしていきましょう。
3.「できる動き」を少しずつ増やす
ぎっくり腰が改善してくると、
「昨日より立ち上がりやすい」
「少し長く歩けるようになった」
「寝返りが楽になった」
など、小さな変化が出てきます。
このような変化は、回復の目安の一つになります。
いきなり普段通りの生活に戻すのではなく、
できる動きを少しずつ増やしていくこと
を意識しましょう。
例えば、
最初は家の中だけ
↓
近所を短時間歩く
↓
外出時間を少し延ばす
というように段階的に戻していきます。
4.睡眠と休養を確保する
ぎっくり腰を早く改善したいと思うと、
「何か特別なことをしないといけない」
と考えがちです。
しかし、身体が回復していくためには、睡眠や休養も重要です。
痛みがある状態で仕事や家事を無理に続けると、身体への負担が増えてしまうことがあります。
特に、
・最近睡眠不足が続いている
・仕事が忙しく休めていない
・痛みがあっても無理をしている
という方は、休養時間も意識してみましょう。
5.痛みが減った後もすぐに無理をしない
ぎっくり腰で注意したいのが、
「少し楽になったから、もう大丈夫」
と急に普段通りの生活へ戻してしまうことです。
痛みが軽くなっていても、
・長時間の運転
・重い荷物を持つ
・長時間の中腰作業
・急な運動
・長時間のデスクワーク
などを一気に再開すると、再び腰に負担がかかる場合があります。
症状が改善してきた時期こそ、少しずつ身体を戻していくことが大切です。
◯ぎっくり腰が改善してきているサインは?
「本当に良くなっているのかわからない」
と不安になる方も多いと思います。
回復には個人差がありますが、
・起き上がりが楽になってきた
・歩ける距離が伸びた
・寝返りの痛みが減った
・座っていられる時間が長くなった
・動いた後の痛みが以前より少ない
といった変化があれば、身体が少しずつ回復している可能性があります。
痛みの強さだけではなく、「できることが増えているか」を見ることもポイントです。
◯ぎっくり腰の改善を妨げやすい行動
ぎっくり腰を早く何とかしたいと思うあまり、かえって腰に負担をかけてしまうこともあります。
痛いところを強く揉む
強く揉めば早く改善するとは限りません。
ぎっくり腰の直後に痛い部分を強く押したり揉んだりすると、痛みが強くなる場合があります。
無理に身体を伸ばす
「固まっているから伸ばせば改善する」と考えて、痛みを我慢して身体を伸ばすのは避けましょう。
ストレッチについては、痛みや身体の状態を見ながら行うことが大切です。
◯痛みを我慢して仕事を続ける
仕事を休めない方も多いと思いますが、強い痛みを我慢しながら長時間作業を続けることで腰への負担が増えることがあります。
可能であれば仕事内容や作業時間を調整しましょう。
◯良くなった直後に普段通り動く
痛みが減った途端に重い物を持ったり、スポーツを再開したりすると、再び負担がかかる場合があります。
改善途中であることを意識し、段階的に戻していくことが重要です。
◯ぎっくり腰がなかなか改善しない場合は?
ぎっくり腰だと思っていても、腰の痛みにはさまざまな原因があります。
「数日経ってもまったく変化がない」
「日に日に痛みが強くなっている」
「長期間痛みが続いている」
という場合は、一度専門家へ相談することをおすすめします。
また、
・足に強いしびれがある
・足に力が入りにくい
・排尿や排便に異常がある
・発熱を伴う
・転倒や交通事故の後から痛みが出た
・夜間も強い痛みが続く
といった場合には、整体よりも医療機関での診察を優先してください。
◯ぎっくり腰は痛みが改善した後も大切
ぎっくり腰で強い痛みがある間は、
「とにかくこの痛みを何とかしたい」
という気持ちが強いと思います。
しかし、本当に大切なのは痛みが落ち着いた後です。
痛みが減っても、すぐに身体の状態が完全に元通りになっているとは限りません。
そのため、
「またぎっくり腰になったらどうしよう」
という不安がある方は、身体の動かし方や日常生活を見直していくことも大切です。
みどり整体米子院では改善までの状態を確認します
ぎっくり腰といっても、
「立ち上がると痛い」
「歩くと痛い」
「座っている方がつらい」
「朝が一番動きにくい」
など、症状は人によって異なります。
みどり整体米子院では、痛みの場所だけを見るのではなく、
・どの動きで痛みが出るのか
・どの程度身体を動かせるのか
・仕事や日常生活でどのような負担があるのか
・改善する過程でどこに不安を感じているのか
なども確認しながら、お身体の状態に合わせて対応していきます。
「ぎっくり腰を早く改善したい」
「何をしていいのかわからない」
「良くなってきたけれど、仕事に戻るのが不安」
という方は、みどり整体米子院へご相談ください。
◯まとめ|ぎっくり腰の改善は焦らず段階的に
今回は、ぎっくり腰の改善について解説しました。
ぎっくり腰を改善していくためには、
・痛みの少ない姿勢を見つける
・無理のない範囲で日常生活を続ける
・少しずつ動ける範囲を広げる
・睡眠や休養を取る
・痛みが減った後も急に無理をしない
といったことが大切です。
「早く改善したい」と焦って無理をするよりも、昨日より何ができるようになったかを確認しながら、段階的に普段の生活へ戻していきましょう。
そして、なかなか改善しない場合や、しびれ・筋力低下など気になる症状がある場合は、自己判断を続けず適切な専門機関へ相談することが重要です。
米子市でぎっくり腰にお悩みの方は、みどり整体米子院までお気軽にご相談ください。
みどり整体へのアクセス
| 院名 | みどり整体 米子院 |
|---|---|
| 住所 | 〒683-0805 鳥取県米子市西福原1丁目1-43 |
| アクセス | JR富士見町駅から徒歩10分 |
| 駐車場 | 駐車場完備 |
| 定休日 | 日曜日・祝日 |
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー | ー |
| 14:00~19:00 | ● | ● | ▲ | ● | ● | ● | ー | ー |
▲水曜午後は休診の場合あり









