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ぎっくり腰を予防するには?日常生活で意識したい7つのポイント
こんにちは!みどり整体米子院です⛲
みどり整体米子院にお越しの大山町70代女性に多い症状ランキング
1位 膝痛(39%)
2位 腰痛(27%)
3位 肩こり(26%)
その他(8%)
「できればぎっくり腰にはなりたくない」
「仕事で腰を使うことが多くて不安」
「ぎっくり腰を予防するには何をすればいい?」
このように考えている方も多いのではないでしょうか。
ぎっくり腰は突然起こるイメージがありますが、日頃の身体の使い方や生活習慣を見直すことで、腰への負担を減らしていくことはできます。
ただし、
「この体操をすれば絶対にぎっくり腰にならない」
という方法があるわけではありません。
大切なのは、特別なことを一度だけするのではなく、毎日の生活の中で腰に負担が集中しにくい環境を作ることです。
今回は、米子市のみどり整体米子院が、ぎっくり腰を予防するために日常生活で意識したいポイントをわかりやすく解説します。
ぎっくり腰は予防できる?
ぎっくり腰を100%防ぐ方法はありません。
体調や仕事、生活環境などさまざまな要素が関係するため、
「これをしていれば絶対に大丈夫」
とは言えないからです。
しかし、
・長時間同じ姿勢を続けない
・普段から適度に身体を動かす
・荷物の持ち方を工夫する
・急に身体へ大きな負担をかけない
など、日常生活を工夫することで腰への負担を減らすことはできます。
ぎっくり腰の予防では、腰だけを守ろうとするのではなく、身体全体を普段から動かしておくことがポイントです。
ぎっくり腰予防① 朝起きてすぐ勢いよく動かない
ぎっくり腰について相談される中で、
「朝起きて顔を洗おうとしたら腰が痛くなった」
「布団から起きた直後にギクッとなった」
というケースがあります。
朝は、長時間寝ていた状態から身体を動かし始める時間帯です。
そのため、起きてすぐに勢いよく身体を曲げたり、重い物を持ったりするのではなく、少しずつ活動を始めるとよいでしょう。
例えば、
・まずゆっくり起き上がる
・急に深く前かがみにならない
・洗顔時は必要に応じて洗面台に手をつく
・起床直後に重い荷物を持つ場合は慎重に行う
などです。
朝だから必ずぎっくり腰になるわけではありませんが、寝起きから一気に身体へ負荷をかけないことを意識してみましょう。
ぎっくり腰予防② デスクワークでは「良い姿勢」より姿勢を変える
ぎっくり腰予防というと、
「背筋を伸ばして正しい姿勢で座らないといけない」
と思う方も多いかもしれません。
もちろん、無理な姿勢を長時間続けることは避けたいところです。
しかし、どれだけきれいな姿勢でも、何時間も同じ状態が続けば身体は動かなくなります。
そのため、デスクワークでは、
一つの姿勢を完璧に維持することよりも、定期的に姿勢を変えること
を意識してみましょう。
例えば、
・一度椅子から立つ
・コピーや飲み物を取りに行く
・立った状態で軽く身体を動かす
・座る位置を少し変える
など、短時間でも構いません。
「1日中ずっと正しい姿勢」を目指す必要はありません。
ぎっくり腰予防③ 車の運転では途中で身体を動かす
米子市では、通勤や買い物など日常生活で車を利用する方も多いと思います。
長時間運転したあとに車から降りようとすると、
「腰が固まって伸びにくい」
と感じる方もいるのではないでしょうか。
長距離を運転するときは、可能であれば途中で休憩を取りましょう。
車から降りて少し歩くだけでも、同じ姿勢から身体を動かすきっかけになります。
また、運転席から降りるときに、身体だけを急にひねるのではなく、脚も一緒に車外へ向けながら動くと負担を分散しやすくなります。
ぎっくり腰予防④ 荷物は身体から離して持たない
重い荷物を持つ場面は、ぎっくり腰を不安に感じやすい瞬間です。
荷物を持ち上げるときは、できるだけ荷物を身体に近づけてから持つことを意識しましょう。
特に、
床にある荷物を
腕を伸ばした状態で
腰だけ曲げて
一気に持ち上げる
という動作では、腰への負担が大きくなることがあります。
荷物を持つときは、
・荷物へ身体を近づける
・必要に応じて膝や股関節も使う
・勢いだけで持ち上げない
・持った状態で急に腰をひねらない
ことがポイントです。
また、一人で持つのが難しい重さであれば、無理をせず二人で運んだり、台車を使ったりしましょう。
持ち方を工夫するだけでなく、「無理な重量を一人で持たない」という判断も予防の一つです。
ぎっくり腰予防⑤ 家事や庭仕事はまとめてやりすぎない
休日に、
「今日はまとめて掃除をしよう」
「庭仕事を全部終わらせよう」
と長時間作業することはありませんか?
普段あまり行わない作業を何時間も続けると、身体への負担が一気に増えることがあります。
特に、
・草取り
・掃除機がけ
・床掃除
・洗車
・家具の移動
・雪かき
・タイヤ交換
などは、中腰や前かがみになる時間が長くなりやすい作業です。
このような作業では、
「疲れてから休む」のではなく、「疲れる前に一度休む」
ことを意識するとよいでしょう。
30分作業したら一度身体を起こす、作業を数日に分けるなど、負担が集中しない工夫がおすすめです。
ぎっくり腰予防⑥ 普段から身体を動かす
「ぎっくり腰予防のために筋トレをした方がいいですか?」
と聞かれることがあります。
必ずしも、特別な筋力トレーニングをしなければならないわけではありません。
まず意識したいのは、日常の活動量を極端に減らさないことです。
例えば、
・少し歩く時間を作る
・階段を利用する
・休日もまったく動かない日を減らす
・座っている時間の合間に立つ
・無理のない運動を継続する
などです。
普段ほとんど身体を動かさない状態で、休日だけ激しいスポーツをすると身体への負担が急に増えてしまいます。
運動は、
「一度にたくさん」
よりも、
「無理のない量を続ける」
ことを意識しましょう。
ぎっくり腰予防⑦ 忙しい時期ほど身体の状態を確認する
仕事や家事が忙しくなると、
「腰が少し重いけれど、まだ大丈夫」
「疲れているけれど休めない」
と、そのまま過ごしてしまうことがあります。
忙しい時期ほど、
・睡眠時間が短くなっていないか
・座りっぱなしになっていないか
・普段より長時間働いていないか
・運動する時間が大きく減っていないか
などを振り返ってみましょう。
腰に少し違和感があるからといって、必ずぎっくり腰になるわけではありません。
ただし、
「いつもより身体への負担が増えているサイン」
として、一度生活を調整するきっかけにすることはできます。
ぎっくり腰予防にストレッチは必要?
ぎっくり腰の予防目的でストレッチを取り入れる方も多いと思います。
ストレッチ自体が悪いわけではありませんが、
「毎日腰を強く伸ばせばぎっくり腰を予防できる」
とは限りません。
身体を動かすという意味では、ストレッチだけでなく、
・ウォーキング
・軽い体操
・日常的な立ち座り
・趣味のスポーツ
なども活動になります。
「この一つのストレッチだけを続ければ大丈夫」と考えるより、日常的にさまざまな動きを取り入れることを意識するとよいでしょう。
腹筋や背筋を鍛えればぎっくり腰を予防できる?
腰を守るために、
「腹筋と背筋を鍛えればいい」
と思われることがあります。
筋力トレーニングは身体づくりの一つとして役立ちますが、ぎっくり腰の予防を腹筋や背筋だけで考える必要はありません。
身体は、
・股関節
・お尻
・脚
・背中
・腹部
などが協力して動いています。
そのため、特定の部分だけを極端に鍛えるよりも、全身をバランスよく動かすことを意識しましょう。
また、今まで運動していなかった方が急に高負荷の筋力トレーニングを始めると、かえって身体への負担が増えることもあります。
最初は無理のない運動から始めることが大切です。
コルセットを毎日つければ予防になる?
「腰を守るために、普段からコルセットをつけた方がいいですか?」
という質問もあります。
コルセットが必要になる場面はありますが、毎日つけていれば必ずぎっくり腰を予防できるわけではありません。
コルセットだけに頼るのではなく、
・普段の活動量
・仕事中の動き
・荷物の扱い方
・長時間同じ姿勢になっていないか
なども一緒に考えることが大切です。
使用について不安がある場合は、医療機関など専門家へ相談しましょう。
季節の変わり目はぎっくり腰が増える?
「寒くなるとぎっくり腰になりやすいですか?」
と聞かれることがあります。
気温だけでぎっくり腰が起こるとは言い切れません。
ただし季節が変わると、
・外出や運動量が変わる
・大掃除をする
・タイヤ交換をする
・雪かきをする
・庭仕事を始める
など、生活や活動量が変化することがあります。
そのため、
季節そのものより、その時期に増える行動や生活の変化に注目すること
が大切です。
久しぶりに行う作業ほど、いきなり長時間続けないようにしましょう。
仕事別に考えるぎっくり腰予防
デスクワークが多い方
定期的に立ち上がり、長時間座りっぱなしにならないよう意識しましょう。
運転が多い方
長距離の場合は休憩を取り、車から降りた際に少し歩く時間を作りましょう。
重い物を扱う方
荷物を身体へ近づけ、一人で無理な重量を扱わないようにしましょう。
中腰作業が多い方
同じ姿勢を長時間続けず、一度身体を起こす時間を作ることがポイントです。
仕事そのものを変えるのは難しくても、一日の中で負担が集中し続けないように工夫することはできます。
ぎっくり腰予防で大切なのは「完璧な姿勢」ではなく負担を分散すること
「姿勢が悪いからぎっくり腰になるのでは?」
と心配される方もいます。
しかし、姿勢だけを過度に気にして、
「常に背筋を伸ばさないといけない」
「腰を絶対に曲げてはいけない」
と考える必要はありません。
日常生活では、前にも曲がりますし、身体をひねることもあります。
大切なのは一つの姿勢や一つの動作を完全に避けることではなく、
同じ場所へ長時間負担が集中しないよう、姿勢や動きを変えること
です。
みどり整体米子院では普段の身体の使い方も確認します
「今は腰が痛くないけれど、ぎっくり腰が不安」
「仕事柄、腰への負担が多い」
「どう身体を使えばいいかわからない」
という方もいらっしゃいます。
みどり整体米子院では、腰の状態だけでなく、
・仕事内容
・座っている時間
・運転時間
・日常的に多い動作
・運動習慣
・身体の動かし方
なども確認しながら、お身体の状態をみていきます。
ぎっくり腰の予防は、特別な運動だけをすることではありません。
自分の生活の中で、どこに負担が集中しているかを知ることも大切な予防の一つです。
米子市で腰の不安を感じている方は、みどり整体米子院までお気軽にご相談ください。
まとめ|ぎっくり腰予防は毎日の小さな工夫から
今回は、ぎっくり腰の予防について解説しました。
日常生活では、
・朝から急に大きな負荷をかけない
・長時間同じ姿勢を続けない
・運転中は適度に休憩する
・荷物は身体へ近づけて持つ
・家事や作業を一度にやりすぎない
・普段から適度に身体を動かす
・忙しい時期ほど身体の状態を確認する
といったことを意識してみましょう。
ぎっくり腰予防というと、「腰を守るための特別な方法」を探したくなるかもしれません。
しかし、重要なのは、
腰を動かさないことではなく、普段から身体を動かし、一つの場所へ負担を集中させすぎないことです。
一度だけ頑張るのではなく、自分の仕事や生活に合わせて続けられる方法を取り入れていきましょう。
みどり整体へのアクセス
| 院名 | みどり整体 米子院 |
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| 住所 | 〒683-0805 鳥取県米子市西福原1丁目1-43 |
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| 駐車場 | 駐車場完備 |
| 定休日 | 日曜日・祝日 |
| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー | ー |
| 14:00~19:00 | ● | ● | ▲ | ● | ● | ● | ー | ー |
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