受付時間
9:00~12:00
14:00~19:00

▲水曜午後は休診の場合あり

スタッフブログ

腰痛の原因は何?腰が痛くなる理由や病気との違い

腰痛の原因は何?腰が痛くなる理由や病気との違い

「腰痛の原因は筋肉?」

「姿勢が悪いから腰が痛くなる?」

「レントゲンで異常がないのに、なぜ腰が痛い?」

「腰痛は内臓の病気でも起こる?」

 

腰痛は、多くの方が一度は経験する身近な症状です。

 

米子市のみどり整体米子院でも、

 

「朝起きると腰が痛い」

「長時間座っていると腰が重くなる」

「仕事で物を持つと腰が痛む」

「病院では大きな異常がないと言われたけれど痛い」

 

といったご相談があります。

 

腰が痛くなると、

 

「骨盤が歪んでいるのかな?」

「筋肉が硬いのかな?」

「ヘルニアでは?」

 

など、原因を一つに決めたくなるかもしれません。

 

しかし、腰痛は必ずしも、

 

「この筋肉が硬いから」

「この骨がズレているから」

 

と一つの原因だけで説明できるものではありません。

 

腰の痛みには、

 

・筋肉や靱帯への負担

・腰椎の関節

・椎間板

・神経

・骨

・加齢に伴う変化

・仕事や生活での負荷

・睡眠やストレスなど痛みの感じ方に関わる要素

・まれに内臓や血管など腰以外の問題

 

など、さまざまな要素が関係します。

 

今回は、腰痛の原因について、よくある誤解も含めながら詳しく解説します。

 

そもそも「腰痛」は病名ではありません

 

まず知っておきたいのは、

 

腰痛は一つの病名ではなく、「腰周辺が痛い」という症状を表す言葉

 

だということです。

 

頭が痛い状態を「頭痛」と呼ぶのと同じように、

 

「腰痛」という言葉だけでは、何が原因なのかまでは分かりません。

 

腰痛の背景には、

 

・筋肉や関節への一時的な負担

・椎間板の問題

・腰部脊柱管狭窄症

・腰椎椎間板ヘルニア

・圧迫骨折

・炎症性疾患

 

など、さまざまな状態があります。

 

腰痛は原因を一つに特定できないことも多い

 

腰痛があると、

 

「どこが悪いのかはっきり知りたい」

 

と思うのは自然なことです。

 

しかし実際には、診察や画像検査を行っても、

 

痛みの原因となる組織を一つだけに特定することが難しい腰痛

 

があります。

 

筋肉、関節、椎間板など複数の組織が関係している可能性もありますし、

 

・身体活動

・仕事

・睡眠

・疲労

・心理社会的要因

 

などが痛みの強さや続き方に影響することもあります。

 

そのため、

 

「原因が一つに特定できない=気のせい」

 

という意味ではありません。

 

痛みは実際に存在していても、その発生源を一つだけに決められないことがあります。

 

「レントゲンで異常なし」でも腰が痛いことはある

 

腰痛で病院を受診し、

 

「レントゲンでは大きな異常はありません」

 

と言われることがあります。

 

すると、

 

「こんなに痛いのに何も悪くないの?」

 

と疑問に感じるかもしれません。

 

レントゲンは、

 

・骨折

・骨の変形

・腰椎の配列

 

などを見るのに役立ちます。

 

しかし、

 

・筋肉

・靱帯

・神経

・椎間板の細かな状態

 

など、すべてを詳しく確認できる検査ではありません。

 

そのため、

 

レントゲンに大きな異常がない=腰痛が存在しない

 

ではありません。

 

腰痛の原因① 筋肉や靱帯への負担

 

日常生活で非常に考えやすいのが、腰周辺の筋肉や靱帯への負担です。

 

例えば、

 

・重い物を持った

・長時間中腰だった

・普段しない作業をした

・長時間座っていた

・急に運動した

 

などの後に腰痛が出ることがあります。

 

腰周辺の組織へ普段以上の負荷が加わり、痛みにつながることがあります。

 

筋肉が硬い=腰痛の原因とは限らない

 

腰が痛い方は、

 

「腰の筋肉が硬いですね」

 

と言われることがあります。

 

実際、痛みがあると身体を守ろうとして筋肉へ力が入り、腰周辺が硬く感じることがあります。

 

しかし、

 

筋肉の硬さが原因なのか、痛みの結果として硬くなったのか

 

は簡単には判断できません。

 

「硬い筋肉を強くほぐせば腰痛が治る」と単純に考えないことが大切です。

 

腰痛の原因② 腰椎の関節への負担

 

背骨は一本の棒ではありません。

 

複数の椎骨が積み重なり、それぞれの間でわずかに動いています。

 

腰椎の後方には関節があり、

 

・身体を反らす

・ひねる

・横へ倒す

 

といった動きに関わります。

 

これらの関節周辺へ負荷が加わることで、腰痛につながる場合があります。

 

腰を反らすと痛いから「関節が原因」とは限らない

 

例えば、

 

「腰を反らすと痛い」

 

場合に関節への負荷が関係する可能性はあります。

 

しかし、

 

反らすと痛い=この関節が原因

 

と自己診断することはできません。

 

筋肉や椎間板、脊柱管周辺など、他の要素でも姿勢によって症状が変化する場合があります。

 

腰痛の原因③ 椎間板

 

背骨の骨と骨の間には椎間板があります。

 

椎間板は、

 

・衝撃を和らげる

・背骨の動きを支える

 

働きをしています。

 

加齢や繰り返しの負荷などによって椎間板に変化が起こることがあります。

 

腰痛の一部では、この椎間板が関係すると考えられるケースがあります。

 

椎間板が「つぶれている」と言われても必ず痛いわけではない

 

画像検査で、

 

「椎間板が狭くなっています」

「少し変性があります」

 

と説明されることがあります。

 

しかし、椎間板の変化は年齢とともにみられることがあり、

 

画像上の変化があるから必ず腰痛が出る

 

とは限りません。

 

画像所見と症状が一致するかを確認することが重要です。

 

腰痛の原因④ 腰椎椎間板ヘルニア

 

椎間板の一部が突出し、神経へ影響する状態が腰椎椎間板ヘルニアです。

 

症状としては、

 

・腰痛

・お尻の痛み

・脚の痛み

・しびれ

 

などがみられることがあります。

 

ただし、

 

腰痛がある=ヘルニア

 

ではありません。

 

また、画像で椎間板の突出があっても、それが症状の主な原因とは限らない場合があります。

 

ヘルニアでは脚の症状にも注意

 

腰椎椎間板ヘルニアでは、腰だけでなく神経に沿って、

 

・お尻

・太もも

・ふくらはぎ

・足

 

などに痛みやしびれが出る場合があります。

 

さらに、

 

・足に力が入りにくい

・つま先が上がりにくい

 

などの筋力低下がある場合は、整形外科での評価が重要です。

 

腰痛の原因⑤ 腰部脊柱管狭窄症

 

腰部脊柱管狭窄症は、神経が通る脊柱管周辺が狭くなり、神経症状が出る状態です。

 

代表的には、

 

・歩くと脚が痛い・しびれる

・少し休むとまた歩ける

・腰を反らすと脚の症状が出やすい

 

などがみられることがあります。

 

腰痛だけでなく脚の症状が目立つケースもあります。

 

歩くと痛い腰痛が全部脊柱管狭窄症ではない

 

歩行中に腰や脚が痛む理由には、

 

・腰部の問題

・股関節

・膝

・血流の問題

 

などさまざまな可能性があります。

 

「歩くと脚が痛い=脊柱管狭窄症」

 

と自己判断しないようにしましょう。

 

腰痛の原因⑥ 腰椎すべり症

 

腰椎の骨が前後方向へずれる状態を腰椎すべり症と呼びます。

 

すべり症にはいくつか種類があり、腰痛や神経症状に関係することがあります。

 

ただし、

 

画像上すべりがある=必ず腰痛の原因

 

というわけではありません。

 

症状や神経所見などと合わせて評価します。

 

腰痛の原因⑦ 腰椎分離症

 

腰椎分離症は、腰椎の一部に疲労骨折のような変化が起こる状態です。

 

特に成長期にスポーツを多く行う方でみられることがあります。

 

・野球

・サッカー

・バレーボール

・体操

・ウエイトトレーニング

 

など、腰を反らしたりひねったりする動作を繰り返す競技で問題になることがあります。

 

成長期の腰痛を「筋肉痛」と決めつけない

 

中学生や高校生がスポーツ後に腰痛を訴えると、

 

「練習で筋肉が張っているだけ」

 

と思うかもしれません。

 

しかし、痛みが長く続く場合には分離症などを確認する必要があります。

 

成長期の腰痛が続く場合は整形外科へ相談しましょう。

 

腰痛の原因⑧ 骨粗しょう症による圧迫骨折

 

特に高齢の方では、骨粗しょう症によって背骨の骨が圧迫される椎体圧迫骨折が腰痛の原因になることがあります。

 

必ずしも大きな転倒があるとは限りません。

 

場合によっては、

 

・物を持った

・身体をひねった

・尻もちをついた

 

などをきっかけに痛みが出ることがあります。

 

「転んでいないから骨折ではない」とは限らない

 

骨粗しょう症が強い方では、大きな外傷がなくても圧迫骨折が起こる場合があります。

 

特に、

 

・高齢

・骨粗しょう症の診断を受けている

・ステロイド薬を長期間使用している

・急に強い腰痛が出た

 

場合は、医療機関での確認を検討してください。

 

腰痛の原因⑨ 変形性腰椎症など加齢に伴う変化

 

年齢とともに、

 

・椎間板

・骨

・関節

 

などにはさまざまな変化がみられることがあります。

 

レントゲンで、

 

「年齢相応の変形があります」

 

と言われることもあります。

 

ただし、

 

変形があることと痛みの強さは必ずしも一致しません。

 

画像の変化だけで、

 

「この腰はもう治らない」

 

と考える必要はありません。

 

年齢が高い=腰痛が治らない、ではありません

 

高齢の方でも、

 

・活動量の調整

・運動

・医療的な治療

・生活環境の工夫

 

などによって症状や生活機能が変化することがあります。

 

年齢だけで回復可能性を決めることはできません。

 

腰痛の原因⑩ 仙腸関節周辺

 

骨盤の後方には、仙骨と腸骨の間に仙腸関節があります。

 

腰やお尻周辺の痛みに、この関節周辺が関係する場合があります。

 

ただし、

 

仙腸関節がズレているから腰痛になる

 

という単純な説明ではありません。

 

仙腸関節周辺が痛みに関係しているかは、症状や身体所見などを確認しながら判断します。

 

「骨盤がズレた」ことが腰痛の原因?

 

腰痛でよく聞く言葉の一つが、

 

「骨盤の歪み」

 

です。

 

左右差や姿勢の違いが身体の使い方に影響することはあります。

 

しかし、

 

骨盤が数ミリズレたから腰痛が起きた

 

と単純に断定することはできません。

 

人の身体にはある程度の左右差があり、左右差があっても腰痛のない方も多くいます。

 

「骨盤矯正をしないと治らない」は慎重に

 

整体などで骨盤周辺へ施術を行い、身体が動きやすく感じることはあります。

 

しかし、

 

「骨盤を正しい位置へ戻せばすべての腰痛が治る」

 

というものではありません。

 

腰痛にはさまざまな要因が関係するため、一つの説明だけに偏らないことが大切です。

 

腰痛の原因⑪ 長時間の座り仕事

 

デスクワークや運転などで、

 

「長く座っていると腰が痛くなる」

 

方は多くいます。

 

座っている時間そのものだけでなく、

 

・同じ姿勢が長い

・身体を動かす機会が少ない

・作業へ集中して休憩を取らない

 

などが関係することがあります。

 

「座ること」自体が悪いわけではありません

 

腰痛になると、

 

「座る姿勢は腰に悪い」

 

と思うかもしれません。

 

しかし、座ることは日常生活に必要な動作です。

 

問題になりやすいのは、

 

一つの姿勢を長時間続けること

 

です。

 

ときどき、

 

・立つ

・歩く

・姿勢を変える

 

など、身体を動かしましょう。

 

正しい座り方を一日中守る必要はありません

 

「腰痛にならない正しい座り方」

 

を探す方もいます。

 

背筋を伸ばすことが楽な時間もありますが、

 

一日中、

 

・胸を張る

・腹筋に力を入れる

・腰を反らす

 

必要はありません。

 

良い姿勢を固定することより、姿勢を変えられること

 

の方が重要な場合があります。

 

腰痛の原因⑫ 長時間の車の運転

 

米子市では通勤や買い物などで車を利用する方も多いと思います。

 

長距離運転では、

 

・長時間座る

・姿勢が固定される

・身体をひねって乗り降りする

 

などが腰への負担につながる場合があります。

 

長距離運転では休憩も大切

 

米子市から県外へ車で移動する場合など、長時間運転する際は、安全な場所で休憩し、

 

・車から降りる

・少し歩く

・身体の姿勢を変える

 

時間を作りましょう。

 

「腰痛予防のための完璧な運転姿勢」を作るより、長時間固定しすぎないことが大切です。

 

腰痛の原因⑬ 重い物を持つ仕事

 

介護、物流、建設、製造業などでは、

 

・荷物を持つ

・人を支える

・中腰になる

 

機会があります。

 

そのような作業が腰への負担になることはあります。

 

ただし、

 

重い物を一度持ったら腰が壊れる

 

というわけではありません。

 

負荷の量、頻度、身体の準備などによって影響は異なります。

 

「腰を曲げて持つと必ず腰痛になる」?

 

物を持つ際に、

 

「腰を絶対に曲げてはいけない」

 

と考える方もいます。

 

しかし、日常生活では腰を曲げる動作も必要です。

 

重要なのは、

 

・重さ

・回数

・持つ位置

・疲労状態

 

などを考えることです。

 

特に重い物では、

 

・荷物を身体に近づける

・必要に応じて膝や股関節も使う

・一人で無理な重量を扱わない

 

ことが大切です。

 

腰痛の原因⑭ 中腰作業

 

農作業、庭仕事、掃除などでは中腰姿勢が続くことがあります。

 

米子市や周辺地域では、

 

・畑仕事

・草取り

・庭木の手入れ

 

などを長時間行う方もいると思います。

 

長く同じ姿勢を続けることで腰がつらくなる場合があります。

 

草取りで腰が痛くなる場合

 

草取りでは、

 

・前かがみ

・しゃがむ

・同じ場所で長時間作業する

 

ことがあります。

 

途中で立ち上がったり、作業姿勢を変えたりしましょう。

 

「腰を丸めたから悪い」と一つの姿勢だけを責める必要はありません。

 

腰痛の原因⑮ 雪かきなど普段しない作業

 

冬場に雪かきをする場合、

 

普段使わない身体の動きを何度も繰り返すことがあります。

 

・雪をすくう

・持ち上げる

・身体をひねって投げる

 

動作が続くため、腰へ急に大きな負荷が加わることがあります。

 

久しぶりの作業では「最初から全力」を避ける

 

普段運動していない方が、

 

「今日中に全部終わらせよう」

 

と何時間も続けると腰へ負荷が集中しやすくなります。

 

・作業時間を分ける

・休憩する

・重すぎる量を一度に持たない

 

などを考えましょう。

 

腰痛の原因⑯ 運動不足

 

身体活動が少ないことと腰痛の関連について考えることはあります。

 

しかし、

 

運動不足だけが腰痛の原因

 

とは言えません。

 

運動している人にも腰痛はあります。

 

一方、活動量が非常に少ない状態が続くと、

 

・体力

・筋持久力

・動作への慣れ

 

などが低下し、少しの活動でも疲れやすくなる場合があります。

 

「腹筋が弱いから腰痛」は単純すぎる

 

腰痛になると、

 

「腹筋が弱いのが原因です」

 

と言われることがあります。

 

体幹筋は身体を支える役割がありますが、

 

腹筋力だけで腰痛を説明することはできません。

 

腹筋が強いスポーツ選手にも腰痛は起こります。

 

筋力トレーニングは状態に応じて行うものであり、腰痛の唯一の解決策ではありません。

 

背筋が弱いから腰痛になる?

 

これも同様です。

 

背筋の筋力や持久力が身体機能に関係することはありますが、

 

背筋が弱い=腰痛

 

ではありません。

 

痛みが強い時期に重い負荷で背筋運動を行う必要もありません。

 

腰痛の原因⑰ 急に運動量を増やす

 

運動は健康維持に役立ちますが、

 

・急にランニングを始めた

・久しぶりに筋トレした

・ゴルフの練習量を急増させた

 

など、身体が慣れていない負荷を急激に増やすと腰痛が出ることがあります。

 

運動=腰に悪いわけではありません

 

腰痛になると、

 

「運動すると腰が壊れる」

 

と不安になる方もいます。

 

しかし、状態によっては適度な運動や活動を続けることが勧められる場合があります。

 

腰痛があるからといって、すべての運動を長期間禁止する必要があるとは限りません。

 

腰痛の原因⑱ スポーツ

 

ゴルフ、野球、テニスなどでは腰をひねる動作があります。

 

また、

 

・ウエイトトレーニング

・ランニング

・サッカー

 

などでも腰へ負荷がかかる場合があります。

 

ただし、

 

スポーツをすること自体が腰痛の原因

 

というわけではありません。

 

練習量、負荷、休養など複数の要素が関係します。

 

ゴルフで腰が痛い場合

 

ゴルフでは、

 

・前傾姿勢

・回旋

・繰り返しのスイング

 

が行われます。

 

ラウンド後に腰が疲れる方もいます。

 

一方、ゴルフ中に突然強い痛みが出たり脚のしびれが出たりした場合は、単なる筋肉疲労と決めつけず状態を確認しましょう。

 

腰痛の原因⑲ 体重

 

体重と腰痛には関連がみられる場合があります。

 

特に体重増加によって身体活動が減ったり、身体への負荷が増えたりする可能性はあります。

 

しかし、

 

体重が重いから腰痛になった

 

と一つの理由にまとめることはできません。

 

体重が軽い方にも腰痛はあります。

 

「痩せれば腰痛が必ず治る」とは限らない

 

適正体重を目指すことは全身の健康にとって重要な場合があります。

 

しかし、

 

「腰痛を治すために急激に痩せなければ」

 

と極端な食事制限をする必要はありません。

 

減量が必要な場合は、健康全体を考えて取り組みましょう。

 

腰痛の原因⑳ 喫煙との関連

 

喫煙は腰痛や椎間板の変化などとの関連が指摘されています。

 

ただし、

 

「タバコを吸った瞬間に腰痛になる」

 

という意味ではありません。

 

禁煙は腰痛だけでなく、

 

・心血管疾患

・呼吸器疾患

・がん

 

など全身の健康のために重要です。

 

腰痛をきっかけに禁煙を考える場合は医療機関へ相談する方法もあります。

 

腰痛と睡眠不足

 

睡眠不足が続くと、

 

・疲労

・回復感

・痛みへの敏感さ

 

などへ影響することがあります。

 

そのため、腰痛が長く続く方では睡眠状態を確認することもあります。

 

ただし、

 

睡眠不足だけが腰痛の原因

 

というわけではありません。

 

腰が痛いから眠れない、眠れないからさらに痛く感じることも

 

慢性的な腰痛では、

 

腰が痛い

眠れない

疲労がたまる

痛みに敏感になる

 

という悪循環が起こることがあります。

 

この場合は腰だけでなく、睡眠環境や痛みの管理も含めて考える必要があります。

 

腰痛とストレスの関係

 

ストレスがあるから、

 

「腰痛は気のせい」

 

ということではありません。

 

しかし、痛みは身体の組織だけでなく神経系の働きにも関係しています。

 

・仕事上のストレス

・不安

・睡眠不足

・痛みへの恐怖

 

などが、腰痛の長期化や痛みの感じ方に影響することがあります。

 

心理的な要因がある=精神的な病気、ではありません

 

腰痛で心理社会的要因について説明されると、

 

「気持ちの問題だと言われた」

 

と感じる方がいます。

 

しかし、そういう意味ではありません。

 

身体と脳、神経、生活環境は互いに影響しています。

 

長引く腰痛では、

 

身体だけでなく生活全体を見る

 

ことが重要な場合があります。

 

「ストレスをなくせば腰痛が治る」でもない

 

ストレス管理が役立つことはありますが、

 

ストレスだけを腰痛の根本原因と決めることはできません。

 

・身体活動

・医療的な問題

・睡眠

・仕事環境

 

などと合わせて考える必要があります。

 

腰痛の原因㉑ 内臓からの関連痛

 

腰が痛いからといって、すべて腰の筋肉や骨が原因とは限りません。

 

まれに、

 

・腎臓や尿路

・消化器

・婦人科領域

・血管

 

など、腰以外の病気に伴って腰や背中に痛みを感じることがあります。

 

腎臓・尿路の問題で腰周辺が痛むこともある

 

例えば尿路結石などでは、腰から脇腹にかけて強い痛みが出ることがあります。

 

また感染がある場合には、

 

・発熱

・悪寒

・排尿時の症状

 

などを伴うことがあります。

 

「腰が痛いからマッサージしよう」

 

だけで済ませないことが大切です。

 

腰痛と腹痛を同時に感じる場合

 

腰痛に、

 

・強い腹痛

・吐き気

・発熱

 

などが伴う場合、腰の筋肉だけの問題とは限りません。

 

症状が強い場合は医療機関へ相談してください。

 

女性では婦人科領域が関係する場合もある

 

月経や婦人科疾患などに伴って腰周辺に痛みを感じる方もいます。

 

・下腹部痛

・不正出血

・月経との強い関連

 

などがある場合は、整形外科だけでなく婦人科への相談が必要な場合があります。

 

腰痛の原因㉒ 炎症性疾患

 

腰痛の中には、通常の機械的な腰痛とは異なり、炎症性の病気が関係する場合があります。

 

例えば、

 

・若い頃から腰痛が続く

・朝のこわばりが強い

・動くと楽になる

・夜間に痛みが強い

 

など、特徴的な経過がある場合があります。

 

このような場合には、医師による評価が必要です。

 

発熱を伴う腰痛

 

腰痛と同時に、

 

・発熱

・強い倦怠感

・悪寒

 

などがある場合には注意が必要です。

 

感染症など、一般的な筋肉性腰痛とは異なる原因を確認する必要があります。

 

特に免疫機能が低下している方などでは早めの相談が重要です。

 

がんなど重大な病気が腰痛の原因になることもある?

 

頻度は高くありませんが、腰痛の背景に腫瘍などの重大な病気が隠れている場合があります。

 

特に、

 

・がんの既往がある

・原因不明の体重減少がある

・安静にしても強い痛みが続く

・全身状態が悪い

 

などの場合には医療機関での評価が重要です。

 

ただし、

 

腰痛がある=がん

 

ということではありません。

 

必要以上に不安になるのではなく、症状や既往歴に応じて医師へ相談しましょう。

 

腰痛で特に注意したい神経症状

 

腰痛に加えて、

 

・両脚に急に力が入りにくい

・排尿・排便がしにくい、または漏れる

・股の周辺の感覚が鈍い

 

などが急に出た場合には、重要な神経症状の可能性があります。

 

このような場合は、通常の腰痛としてセルフケアで様子を見ず、速やかに医療機関へ相談してください。

 

足のしびれがある腰痛

 

腰痛に加えて脚のしびれがある場合には、

 

・腰椎椎間板ヘルニア

・腰部脊柱管狭窄症

・その他の神経障害

 

などを確認することがあります。

 

ただし、しびれの原因は腰だけとは限りません。

 

症状の範囲や筋力などを確認することが重要です。

 

足に力が入りにくい場合

 

「痛いから動かしにくい」

 

のと、

 

「本当に筋力が低下して動かせない」

 

のでは意味が異なります。

 

例えば、

 

・つま先が上がらない

・階段で脚が抜ける

・片脚だけ急に弱くなった

 

場合は、整形外科での評価を優先してください。

 

腰痛の原因は姿勢?

 

姿勢は腰への負荷のかかり方に影響することがあります。

 

しかし、

 

猫背だから腰痛

反り腰だから腰痛

 

と一対一で結びつけることはできません。

 

同じ姿勢でも腰痛のない方はいます。

 

また腰が痛いからこそ、痛みを避けて普段とは違う姿勢になっている場合もあります。

 

「反り腰を治せば腰痛が治る」は単純ではない

 

見た目の腰の反りが強い方もいますが、それだけで腰痛の原因とは言えません。

 

反り腰を矯正するために、

 

・常に腹筋へ力を入れる

・骨盤を後ろへ丸め続ける

 

必要はありません。

 

痛みや動きに合わせて身体の使い方を考えましょう。

 

猫背も同じです

 

「猫背を治せば腰痛は改善する」

 

という説明もあります。

 

姿勢を変えることで楽になる方はいますが、

 

猫背=腰痛の根本原因

 

ではありません。

 

一つの姿勢を正解にするより、楽に姿勢を変えられる身体を目指すことが大切です。

 

脚の長さが違うから腰痛?

 

左右の脚の長さにわずかな差がある方はいます。

 

しかし、小さな左右差だけで腰痛を説明することは難しい場合があります。

 

明らかな脚長差や手術後などでは考慮することがありますが、

 

「左右差があるから骨盤矯正が必要」

 

と一律には言えません。

 

腰痛と股関節の関係

 

股関節の動きが腰の動作に影響することがあります。

 

例えば、

 

・しゃがむ

・立ち上がる

・歩く

 

際に、腰と股関節は連動します。

 

そのため腰痛の評価で股関節の動きを確認することがあります。

 

ただし、

 

股関節が硬いことだけを腰痛の原因

 

と決めるわけではありません。

 

膝や足首まで見ることもある

 

立ったり歩いたりする際には、

 

・腰

・股関節

・膝

・足首

 

が連動します。

 

そのため、身体全体の動きを確認することがあります。

 

ただし、腰痛があるから必ず足首に原因がある、という意味ではありません。

 

腰痛は「身体の歪み」で説明できる?

 

身体の左右差や姿勢を観察することはできます。

 

しかし、

 

「あなたの腰痛の根本原因は身体の歪みです」

 

と一つに決めることには注意が必要です。

 

人の身体には個人差や左右差があります。

 

左右完全対称でなければ健康になれないというものではありません。

 

腰痛で「骨がズレている」と言われたら?

 

背骨が本当に脱臼するような状態なら、単なる腰痛ではなく医療的な問題です。

 

一般的な腰痛について、

 

「骨が少しズレているので押して戻します」

 

という説明だけで全てを理解するのは適切ではありません。

 

手技後に楽に感じることはありますが、

 

骨を正しい位置へはめ込んだから治った

 

とは限りません。

 

腰痛で音を鳴らす必要はある?

 

腰をひねると「ポキッ」と音が鳴ることがあります。

 

関節音が鳴ること自体は珍しくありません。

 

しかし、

 

音が鳴った=骨が元に戻った

 

という意味ではありません。

 

腰痛を改善するために、自分で何度も腰を強くひねって音を鳴らす必要はありません。

 

朝に腰が痛い原因は?

 

朝起きたときに腰痛を感じる方もいます。

 

背景として、

 

・長時間同じ姿勢だった

・寝返りが少なかった

・前日の活動量が多かった

 

などさまざまな可能性があります。

 

ただし、朝の腰痛だけで原因を一つに決めることはできません。

 

マットレスが原因?

 

寝具によって、

 

「この方が腰が楽」

 

という違いはあります。

 

しかし、

 

腰痛がある=マットレスが悪い

 

とは限りません。

 

高額なマットレスに交換すれば必ず腰痛が治る、ということでもありません。

 

睡眠のしやすさや寝返りのしやすさを基準に選びましょう。

 

枕が腰痛の原因になる?

 

枕は主に頭や首を支えるものです。

 

寝姿勢全体に影響する可能性はありますが、

 

「枕だけが腰痛の根本原因」

 

と考える必要はありません。

 

腰痛のためだけに次々と寝具を変える前に、症状の特徴を確認することが大切です。

 

腰痛は冷えが原因?

 

寒い季節に、

 

「腰が固まる」

「冷えると痛い」

 

と感じる方はいます。

 

しかし、

 

身体が冷えたことだけで腰痛になる

 

とは言えません。

 

温めて楽になる方はいますが、冷えを腰痛の唯一の原因として考えないようにしましょう。

 

雨の日に腰が痛むのはなぜ?

 

天候の変化で痛みの感じ方が変わると感じる方もいます。

 

しかし、気圧だけですべての腰痛を説明できるわけではありません。

 

・活動量

・睡眠

・温度

・痛みへの感受性

 

など複数の影響が考えられます。

 

腰痛は遺伝する?

 

一部の背骨の状態や体質には遺伝的要素が関係する可能性があります。

 

しかし、

 

「親が腰痛だから自分も必ず腰痛になる」

 

というものではありません。

 

生活環境や身体活動など多くの要素が関係します。

 

急性腰痛と慢性腰痛では原因の考え方が違う?

 

腰痛は経過によって大きく、

 

・急に始まった腰痛

・長期間続く腰痛

 

に分けて考えることがあります。

 

急性腰痛では、

 

・急な負荷

・外傷

・組織への刺激

 

などを考えます。

 

一方、長期間続く腰痛では、

 

・身体機能

・活動量

・睡眠

・心理社会的要因

・痛みへの恐怖

 

など、より多面的に考える必要がある場合があります。

 

長く続く腰痛=腰が壊れている、ではありません

 

何年も腰痛があると、

 

「腰がどんどん悪くなっている」

 

と思う方もいます。

 

しかし、痛みの期間と組織損傷の程度がそのまま一致するわけではありません。

 

慢性腰痛では神経系が痛みに敏感になっている場合なども考えられます。

 

そのため、

 

長く痛い=強い損傷が続いている

 

とは限りません。

 

腰痛が何度も繰り返す理由

 

腰痛が一度落ち着いても、

 

・忙しい時期

・長時間の運転

・運動量が急増した時期

 

などに再び痛むことがあります。

 

これは、

 

「骨がまたズレた」

 

と必ずしも考える必要はありません。

 

身体への負荷と回復のバランスなどを見直すことが重要です。

 

腰痛の原因を自分でチェックできる?

 

「前屈すると痛いから椎間板」

「反ると痛いから関節」

 

など、インターネット上にはさまざまな自己診断法があります。

 

しかし、一つの動きだけで病名や原因を確定することはできません。

 

症状が続く場合は医療機関などで評価を受けましょう。

 

MRIを撮れば腰痛の原因は全部分かる?

 

MRIは、

 

・椎間板

・神経

・脊柱管

 

などを見るのに役立つ検査です。

 

しかし、

 

MRIを撮れば腰痛の原因が100%分かる

 

わけではありません。

 

症状のない人にも画像上の変化がみられることがあります。

 

画像と実際の症状・診察所見を合わせて考えることが重要です。

 

画像で「異常」が見つかったら怖がりすぎない

 

例えばMRIで、

 

「椎間板の変性があります」

 

と言われた場合でも、

 

その所見が現在の痛みのすべてを説明するとは限りません。

 

医師に、

 

・この所見は症状と関係しているのか

・どのような治療が必要なのか

 

を確認しましょう。

 

腰痛は何科へ行く?

 

腰痛が続く場合の一般的な相談先は整形外科です。

 

整形外科では、

 

・症状の経過

・神経症状

・筋力

・必要に応じた画像検査

 

などを確認します。

 

腹痛や発熱、排尿症状などがある場合は、症状によって他の診療科が必要になることもあります。

 

腰痛で早めに病院へ相談したいケース

 

腰痛の多くが重大な病気によるものというわけではありません。

 

しかし、次のような場合は自己流のセルフケアだけで長く様子を見ないようにしましょう。

 

・強い転倒や事故後に痛む

・高齢者で急激な強い腰痛が出た

・骨粗しょう症がある

・発熱や強い倦怠感を伴う

・がんの治療歴がある

・原因不明の体重減少がある

・脚の筋力が急に低下した

・排尿・排便の異常が急に出た

・股周辺の感覚が鈍い

・強い腹痛など腰以外の症状を伴う

 

このような場合は、通常の筋肉性腰痛だけではない可能性があります。

 

転倒後の腰痛を「ぎっくり腰」と決めつけない

 

転倒や事故の直後から強い腰痛がある場合には、

 

・骨折

・その他の外傷

 

を確認する必要があります。

 

特に骨粗しょう症のある方では注意が必要です。

 

「筋肉を痛めただけ」

 

と自己判断して強く揉んだり動かしたりする前に医療機関へ相談しましょう。

 

排尿・排便の異常を伴う腰痛

 

非常にまれですが、腰の神経が強く圧迫されることで、

 

・尿が出にくい

・尿や便を漏らす

・股周辺の感覚がおかしい

 

などが起こる場合があります。

 

こうした症状が急に出た場合は、通常の腰痛として整体やストレッチで様子を見る状態ではありません。

 

速やかな医療評価が必要です。

 

みどり整体米子院では「腰痛の根本原因」を一つに決めつけません

 

腰痛でご相談いただく方の中には、

 

「骨盤が歪んでいるのが原因ですか?」

「腹筋が弱いからですか?」

「姿勢が悪いからですよね?」

 

という方もいらっしゃいます。

 

しかし腰痛は、

 

一つの原因だけで説明できないことが少なくありません。

 

みどり整体米子院では、

 

・いつから痛いか

・きっかけがあったか

・どの姿勢で痛むか

・座る・立つ・歩くとどう変化するか

・脚の痛みやしびれがないか

・仕事でどのような姿勢が多いか

・運転時間が長くないか

・病院で検査を受けているか

 

などを確認します。

 

必要に応じて、

 

・腰

・股関節

・背中

・膝

・足首

 

などの動きも確認します。

 

整体院では腰痛の医学的診断はできません

 

整体院では、

 

・腰椎椎間板ヘルニア

・脊柱管狭窄症

・圧迫骨折

・腫瘍

・内臓疾患

 

などを医学的に確定診断することはできません。

 

また、

 

・レントゲン

・MRI

・血液検査

・薬の処方

 

も行えません。

 

医療的な評価が必要と考えられる場合には、整形外科などへの受診をおすすめします。

 

「腰だけ」を見るのではなく、動作全体を見ることもあります

 

腰痛では、

 

・立ち上がる

・前屈する

・歩く

・物を持つ

 

などの動作で症状が変化することがあります。

 

そのため、腰だけを触るのではなく、

 

・股関節がどう動くか

・背中をどう使うか

・荷物をどう持つか

 

などを見ることがあります。

 

ただし、

 

「股関節が硬いから腰痛」

「足首が硬いから腰痛」

 

と一つの部位だけへ原因を置き換えることはしません。

 

腰痛の原因を考える目的は「犯人探し」ではありません

 

腰痛になると、

 

「結局どこが悪いんですか?」

 

と原因を一つ知りたくなると思います。

 

しかし大切なのは、

 

犯人となる一か所を見つけることより、何をすると症状が増え、何をすると楽になるのかを整理すること

 

です。

 

例えば、

 

長時間座ると痛い

途中で立つと楽

 

重い荷物を連続して持つと痛い

作業を分けると楽

 

というように、生活の中で調整できることが見えてくる場合があります。

 

腰痛は「完全に原因を特定しないと改善しない」わけではありません

 

原因が一つに特定できない腰痛でも、

 

・活動量を整える

・適度に身体を動かす

・必要な医療を受ける

・仕事環境を調整する

・睡眠を整える

 

などによって経過が変わる場合があります。

 

「根本原因が見つかるまで何もできない」

 

と考える必要はありません。

 

まとめ|腰痛の原因は一つとは限りません

 

今回は、腰痛の原因について解説しました。

 

腰痛には、

 

・筋肉や靱帯への負担

・腰椎の関節

・椎間板

・腰椎椎間板ヘルニア

・腰部脊柱管狭窄症

・腰椎すべり症・分離症

・圧迫骨折

・加齢に伴う腰椎の変化

・長時間の座位

・運転

・中腰作業

・重量物を扱う仕事

・急な運動量の変化

 

など、さまざまな要素が関係することがあります。

 

さらに、腰痛の続き方には、

 

・睡眠

・ストレス

・疲労

・痛みへの不安

・仕事や生活環境

 

なども影響する場合があります。

 

一方で、

 

「姿勢が悪いから」

「骨盤が歪んでいるから」

「腹筋が弱いから」

「筋肉が硬いから」

 

と一つだけを腰痛の原因と決めつけることはできません。

 

また、

 

・転倒や事故後の強い腰痛

・発熱を伴う腰痛

・急な脚の筋力低下

・排尿・排便の異常

・股周辺の感覚低下

・強い腹痛など腰以外の症状

 

がある場合には、一般的な腰痛だけとは限りません。

 

セルフケアや整体だけで様子を見ず、医療機関へ相談してください。

 

腰痛では、

 

「どの骨がズレているか」を探すことより、

「どの動作で痛むのか」

「脚の症状があるのか」

「生活の中でどの負荷が続いているのか」

「医療的な評価が必要なサインがないか」

 

を整理することが大切です。

 

米子市で腰痛があり、「原因が分からない」「レントゲンでは大きな異常がないのに痛い」「仕事や運転をすると腰がつらい」とお悩みの方は、必要に応じて整形外科で状態を確認しながら、身体の動きについてはみどり整体米子院までお気軽にご相談ください。

みどり整体へのアクセス

TEL

みどり整体

院名みどり整体 米子院
住所〒683-0805
鳥取県米子市西福原1丁目1-43
アクセスJR富士見町駅から徒歩10分
駐車場駐車場完備
定休日日曜日・祝日
受付時間
9:00~12:00
14:00~19:00

▲水曜午後は休診の場合あり

  • 採用情報

HOME

アクセス・料金

初めての方へ

スタッフ紹介

患者様の声

会社概要

症状別メニュー【全身】

  • スタッフブログ
  • インスタグラム