スタッフブログ
寝違いを起こしやすい習慣とは?
こんにちは。
今週からワールドカップが始まるみどり整体米子院です⚽️
朝起きた時に、
「首が痛くて動かせない…」
「後ろを向こうとすると激痛が走る…」
このような状態を「寝違い」
普段の生活習慣が積み重なった結果として起こることあります。
◯そもそも寝違いとは?
寝違いとは、睡眠中に首周辺の筋肉に負担がかかり、炎症が起きている状態のことです。
朝起きた時に、
・首を動かすと痛い
・一定方向に向けない
といった症状が現れることがあります。
◯長時間のスマホ操作
寝違いを起こしやすい方に多いのが、スマホを見る時間が長いことです。
スマホを見る時
・首が前に出る
・肩が内側に巻く
・背中が丸くなる
首周辺の筋肉が常に緊張し、寝ている間のちょっとした負担でも寝違いを起こします。
◯デスクワーク中心の生活
長時間のパソコン作業も注意が必要です。
・休憩を取らない
・同じ姿勢が続く
・画面を見続ける
首や肩の筋肉が硬くなりやすくなります。
筋肉が疲労した状態で眠ることで、寝違いのリスクが高まることがあります。
◯ソファや床で寝てしまう
「少し休むつもりが朝まで寝ていた」
ソファや床は本来、長時間寝るために作られていません。
・首が不自然な角度になる
・身体がねじれた状態になる
・寝返りが打ちにくい
首への負担が大きくなります。
◯運動不足
運動不足も寝違いの原因の一つです。
・血流が悪くなる
・筋肉が硬くなる
・関節の動きが小さくなる
首周辺の柔軟性も低下しやすくなります。
◯ストレスや疲労の蓄積
忙しい時期や疲れが溜まっている時に寝違いを起こした経験はありませんか?
ストレスが強いと、
・肩に力が入る
・呼吸が浅くなる
・首周辺が緊張しやすくなる
◯食べすぎ
実は食べすぎによって寝違いを起こす事もあります🍙
寝ている間も胃や腸働き続けます。胃が膨張したまま寝てしまうと胸〜首の緊張を作ります。
「食べ過ぎているな」と感じる方は食事量を見直すのも寝違いの予防になります。
◯日常で気をつけたいポイント🈁
・スマホを見る時間を減らす
・長時間同じ姿勢を避ける
・軽い運動を取り入れる
・腹8分目で抑える
◯まとめ
寝違いは、寝方だけが原因ではありません。
・スマホの使いすぎ
・デスクワーク
・運動不足
・疲労やストレス
・食べ過ぎ
日常生活の積み重ねが影響していることも多いです。
寝違いを繰り返している場合は、首だけではなく身体全体の使い方を見直してみること🫵
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
みどり整体へのアクセス
| 院名 | みどり整体 米子院 |
|---|---|
| 住所 | 〒683-0805 鳥取県米子市西福原1丁目1-43 |
| アクセス | JR富士見町駅から徒歩10分 |
| 駐車場 | 駐車場完備 |
| 定休日 | 日曜日・祝日 |
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー | ー |
| 14:00~19:00 | ● | ● | ▲ | ● | ● | ● | ー | ー |
▲水曜午後は休診の場合あり








