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頭痛の原因はなに?
こんにちは!みどり整体米子院です✨
10代女性に多い症状
1位 姿勢不良
2位 首コリ
3位 ストレートネック
「最近、頭痛が起こることが増えた」
「肩こりがひどい日に頭まで痛くなる」
「頭痛の原因がわからなくて不安」
このようなお悩みはありませんか?
頭痛は多くの方が経験する症状ですが、その原因や起こり方は人によって異なります。
例えば、
・長時間のデスクワーク
・睡眠不足
・ストレス
・生活リズムの変化
・片頭痛
・首や肩周辺の緊張
などが関係する場合があります。
一方で、頭痛の中にはできるだけ早く医療機関で診察を受けた方がよいものもあります。
「いつもの頭痛だから大丈夫」
とすべて自己判断するのではなく、どのような頭痛なのかを確認することが大切です。
今回は頭痛の原因として考えられることや、頭痛のタイプ、注意したい症状について解説します。
◯頭痛の原因は一つとは限りません
頭痛というと、
「肩こりが原因」
「疲れているから」
など、一つの理由で考えてしまうことがあります。
頭痛にはさまざまなタイプがあり、原因も一つとは限りません。
・片頭痛
・緊張型頭痛
・睡眠不足や生活リズムの乱れ
・ストレス
・目を使う時間の増加
・飲酒
・水分不足
・カフェインとの関係
・首や肩周辺の負担
・病気に伴う頭痛
などが考えられます。
また、一人の方に複数の要素が重なっている
こともあります。
そのため、「頭痛がある場所」だけで原因を決めつけないことが重要です。
頭痛には大きく分けて「一次性頭痛」と「二次性頭痛」があります
頭痛について考える際に知っておきたいのが、頭痛の分類です。
◯一次性頭痛
頭痛そのものが主な症状となるタイプです。
代表的なものとして、
・片頭痛
・緊張型頭痛
・群発頭痛
などがあります。
◯二次性頭痛
何らかの病気や身体の異常に伴って起こる頭痛です。
例えば、感染症や頭部の外傷、脳血管の病気などが関係することがあります。
この二次性頭痛には緊急性が高いものも含まれるため、普段とは明らかに違う頭痛では注意が必要です。
原因① 緊張型頭痛
日常的にみられる頭痛の一つが、緊張型頭痛です。
「頭全体を締め付けられる感じ」
「重たい感じ」
「後頭部から首にかけてつらい」
と表現されることがあります。
また、
・長時間同じ姿勢が続いた
・デスクワークが長かった
・スマートフォンを長時間見ていた
・精神的に緊張する時間が続いた
といったときに頭痛を感じる方もいます。
首や肩周辺の筋肉の緊張が関連することもありますが、「肩が硬い=必ず頭痛の原因」と単純には言えません。
仕事環境や睡眠、ストレスなども合わせて考えることが大切です。
原因② 片頭痛
片頭痛も比較的よく知られている頭痛です。
片頭痛
・ズキズキするように痛む
・頭の片側または両側が痛む
・身体を動かすとつらくなる
・吐き気を伴う
・光や音を不快に感じる
などの症状がみられることがあります。
「片頭痛」という名前から、「片側だけ痛むもの」と思われがちですが、両側に痛みを感じる場合もあります。
また、人によっては頭痛が起こる前に、
・視界に光が見える
・ギザギザしたものが見える
などの前兆を感じる場合があります。
原因③ 睡眠不足
睡眠不足が続いていると、頭痛を感じる方もいます。
例えば、
・夜更かしが続いている
・仕事が忙しく睡眠時間が減っている
・夜中に何度も目が覚める
・朝早く起きる生活が続いている
といった場合です。
身体が十分に休めていない状態では、頭痛だけでなく、
・疲労感
・集中力低下
・肩や首の重さ
なども感じやすくなることがあります。
頭痛が続いている場合は、最近の睡眠時間や睡眠の質が変化していないかを振り返ってみましょう。
◯寝すぎても頭痛が起こることがある?
意外に思うかもしれませんが、
「休日に長時間寝たら頭痛がした」
という方もいます。
普段と大きく異なる睡眠時間になることで、生活リズムが変化し、頭痛につながることがあります。
平日は5時間睡眠
↓
休日は12時間睡眠
というように極端な差がある方は、睡眠リズムを確認してみてもよいでしょう。
睡眠は短すぎても長すぎても、頭痛との関連がみられることがあります。
原因④ ストレス
仕事や家庭、人間関係などのストレスが続いていると、頭痛を感じる方もいます。
ストレスを感じると、
・肩に力が入る
・歯を食いしばる
・呼吸が浅くなる
・睡眠の質が低下する
こうした変化が複数重なることで、頭痛を感じやすくなる場合があります。
「ストレスのせいだから気にしなくていい」
と判断するのは避けましょう。
症状がいつもと違う場合や、急激に悪化している場合は医療機関への相談が必要です。
原因⑤ 長時間のデスクワーク
デスクワークが続いた日に、
「夕方になると頭が重くなる」
という方もいます。
長時間パソコンを使っていると、
・同じ姿勢が続く
・首や肩を動かす機会が減る
・目を使う時間が長くなる
・集中して休憩を取らなくなる
ことがあります。
「気づいたら2~3時間ほとんど動いていない」
という方は注意が必要です。
頭痛を予防するためにも、長時間同じ姿勢を続けず、こまめに身体を動かすことを意識しましょう。
原因⑥ スマートフォンの長時間使用
スマートフォンを見る時間が長いことも、頭痛に関連する要素の一つです。
・下を向いた姿勢が長い
・寝る直前まで見ている
・暗い部屋で画面を見る
・休憩なく長時間使用する
といった使い方をしている場合です。
スマホそのものが頭痛の原因と断定できるわけではありませんが、姿勢・目の疲労・睡眠への影響などが重なる可能性があります。
「スマホを見ると頭痛が出やすい」と感じる方は、使用時間や姿勢を一度振り返ってみましょう。
原因⑦ 目を使い続けること
パソコンやスマートフォンなどで目を使い続けたあとに、
「目の奥が痛い」
「頭まで重くなる」
と感じる方もいます。
長時間画面を見ている場合は、
・画面から一度目を離す
・遠くを見る
・まばたきを意識する
・作業時間を区切る
などの工夫も考えてみましょう。
一方、視力の変化や眼科的な問題が関係する場合もあります。
目の痛みや視覚異常を伴う頭痛では、眼科などへの相談が必要になることもあります。
原因⑧ 水分不足
暑い時期や運動後などに水分が不足すると、頭痛を感じる場合があります。
・夏場に長時間外にいた
・汗を多くかいた
・食事や水分を十分に取れていない
といった場合です。
米子市でも夏場は暑くなるため、屋外活動やスポーツをする方は注意が必要です。
頭痛に加えて、
・強いだるさ
・めまい
・吐き気
・意識がぼんやりする
などがある場合には、熱中症の可能性も考える必要があります。
体調が悪い場合は無理をせず、必要に応じて医療機関へ相談してください。
原因⑨ 食事を抜いたとき
朝食や昼食を抜いた日に頭痛を感じる方もいます。
食事の間隔が大きく空くことで、身体の状態が変化し、頭痛につながることがあります。
「忙しくて昼食を食べず、夕方に頭痛が出る」
という場合です。
頭痛が起きるタイミングを振り返ると、
・食事
・睡眠
・水分
・仕事量
との関係が見えてくる場合があります。
原因⑩ カフェインとの関係
コーヒーやお茶などに含まれるカフェインも、頭痛と関係することがあります。
カフェインは人によっては頭痛への対処に利用されることもありますが、日常的に多く摂取している方が急に量を減らした際などに頭痛が出ることがあります。
例えば、
普段コーヒーを何杯も飲む
↓
休日はほとんど飲まない
↓
頭痛がする
というケースです。
カフェインを摂取すればすべての頭痛が良くなるわけではありません。
摂りすぎにも注意しましょう。
原因⑪ お酒を飲んだ翌日
飲酒後や翌日に頭痛を経験したことがある方も多いと思います。
アルコールの影響に加えて、
・水分不足
・睡眠の質の低下
・飲酒量
などが関係することがあります。
「毎回お酒を飲むと頭痛がする」
という場合は、飲酒量や飲み方を見直すことも必要です。
頭痛薬とアルコールの組み合わせにも注意が必要なため、薬を使用する際は説明書や医師・薬剤師の指示を確認してください。
原因⑫ 首や肩周辺への負担
頭痛がある方の中には、
「頭が痛い日に首もつらい」
「肩がこると頭痛が出る」
と感じる方もいます。
首や肩周辺の緊張と頭痛が関連する場合はあります。
例えば、
・デスクワーク
・長時間の運転
・スマートフォン
・細かい作業
などで同じ姿勢が続くケースです。
首を揉めばすべての頭痛が改善するわけではありません。
特に、普段と違う強い頭痛がある場合に、自己判断で首を強く揉んだり動かしたりすることは避けましょう。
◯頭痛と姿勢には関係がある?
「猫背だから頭痛になる」
と言われた経験がある方もいるかもしれません。
確かに、同じ姿勢が長時間続くことで首や肩に負担を感じることはあります。
「姿勢が悪い=頭痛の原因」
と一つの姿勢だけで説明することはできません。
大切なのは、完璧な姿勢を維持することよりも、
長時間同じ姿勢を続けないこと
です。
例えば、
・30~60分ごとに一度立つ
・肩を軽く動かす
・画面から目を離す
など、小さく姿勢を変えることを意識しましょう。
◯頭痛と肩こりは同じもの?
頭痛と肩こりが同時に起こる方は多くいます。
そのため、
「肩こりが全部の原因」
と思ってしまうことがあります。
しかし、片頭痛でも首や肩の違和感を伴うことがあります。
肩こりがあるから必ず緊張型頭痛
というわけではありません。
頭痛のタイプによって対応が異なる場合があるため、繰り返す頭痛については自己判断せず、医療機関へ相談することも大切です。
頭痛の原因を考えるときは、
「どこが痛いか」
だけでなく、いつ起きるのかを確認すると役立つことがあります。
例えば、
・朝起きたとき
・仕事中
・夕方
・休日
・生理前後
・運動後
・睡眠不足の日
・飲酒後
などです。
頭痛が繰り返されている方は、簡単に記録してみてもよいでしょう。
◯頭痛日記をつけるのも一つの方法
繰り返す頭痛では、
「いつも突然痛くなる」
と感じていても、記録してみると共通点が見つかることがあります。
例えば、
・頭痛が起きた日時
・痛んだ場所
・痛み方
・どのくらい続いたか
・吐き気の有無
・光や音が気になったか
・その日の睡眠
・食事
・飲酒
・月経との関係
・使用した薬
などです。
細かく記録する必要はありません。
医療機関を受診する際にも、頭痛の傾向を伝えやすくなります。
「後頭部が痛い=首が原因」とは限りません
後頭部が痛むと、
「首が凝っているからだろう」
と思う方もいます。
首周辺の負担が関係する場合もありますが、痛む場所だけで原因を特定することはできません。
特に、
・突然激しく痛んだ
・今まで経験したことのない痛み
・神経症状を伴う
場合には、首や肩だけの問題と考えないことが重要です。
「こめかみが痛い=片頭痛」とも限りません
こめかみ周辺にズキズキした痛みがあると、片頭痛を思い浮かべる方も多いでしょう。
確かに片頭痛でこめかみ周辺が痛むことはあります。
しかし、頭痛は痛む場所だけで正確に区別できるとは限りません。
そのため、「この場所ならこの頭痛」と自己診断しすぎないことが大切です。
繰り返している場合や生活に支障がある場合は、医療機関へ相談しましょう。
◯朝起きたときの頭痛にはどんなことが考えられる?
朝起きたときに頭痛がある方もいます。
睡眠時間や睡眠の質などが関係する場合がありますが、
・いびきが強い
・日中に強い眠気がある
・呼吸が止まっていると言われる
などの場合には、睡眠時無呼吸症候群などが関連する可能性もあります。
毎朝のように頭痛が続く場合は、「枕が悪いだけ」と自己判断せず、医療機関へ相談することをおすすめします。
◯生理前後に頭痛が出ることもある?
女性では、月経周期に関連して片頭痛が起こりやすくなる場合があります。
「毎月ほぼ同じ時期に頭痛が出る」
という場合は、頭痛日記と月経周期を一緒に記録しておくと傾向がわかりやすくなります。
症状が強い場合には、医療機関へ相談することで薬などについて検討できることがあります。
頭痛薬を使いすぎることで頭痛が続く場合もある
頭痛があるたびに薬を使用している方の中には、鎮痛薬を頻繁に使用することで頭痛が続きやすくなるケースもあります。
「薬を飲んでもすぐまた頭痛が出る」
「以前より頭痛薬を飲む日が増えた」
という場合には、自己判断で薬の量を増やすのではなく医療機関へ相談しましょう。
頭痛薬の使用頻度についても、受診時に伝え
ることが大切です。
◯突然の激しい頭痛はすぐに医療機関へ
頭痛の中で特に注意したいのが、
突然起こる非常に強い頭痛
です。
例えば、
「今まで経験したことがないほど激しい」
「突然、雷に打たれたように痛くなった」
という場合です。
このような頭痛では、重大な病気が隠れている可能性があります。
整体やマッサージで様子を見るのではなく、速やかに医療機関へ相談してください。
頭痛と一緒にこんな症状がある場合も注意
次のような症状を伴う頭痛では、医療機関での確認を優先してください。
・手足に力が入りにくい
・手足がしびれる
・顔の片側が動かしにくい
・言葉が出にくい、ろれつが回らない
・意識がぼんやりする
・けいれんがある
・強いめまいがある
・繰り返し吐く
・高熱を伴う
・首を動かしにくいほど強く痛む
・頭を強くぶつけた後に頭痛が出た
・頭痛が急激に悪化している
このような場合は、
「肩こりからだろう」
と自己判断しないようにしましょう。
◯いつもと違う頭痛も受診の目安
普段から頭痛がある方ほど、
「いつものことだから」
と我慢してしまいがちです。
しかし、
・今までより急に強くなった
・痛み方が変わった
・頭痛が起こる回数が急に増えた
・今までなかった症状を伴う
場合には、一度医療機関へ相談することをおすすめします。
「頭痛があるか」だけでなく、「いつもの頭痛と同じかどうか」も重要です。
◯頭痛は何科へ相談すればいい?
頭痛が続いている場合は、頭痛外来や脳神経内科、脳神経外科などが相談先になることがあります。
症状や地域によって受診先が異なることもあるため、迷う場合はかかりつけ医へ相談する方法もあります。
片頭痛などでは、適切な診断を受けることで頭痛に合わせた薬を検討できることがあります。
みどり整体米子院では頭痛だけでなく生活背景も確認します
頭痛でご相談いただく方の中には、
「首や肩がつらい日に頭痛も出る」
「デスクワーク後に頭が重い」
「姿勢が関係している気がする」
という方もいらっしゃいます。
みどり整体米子院では、
・どのような場面で頭痛が出るか
・首や肩の動き
・デスクワークの時間
・スマートフォンの使用時間
・日常生活で同じ姿勢が続いていないか
・睡眠や休憩の取り方
などを確認します。
ただし、整体院では、頭痛の医学的な診断や、脳血管疾患などの有無を検査することはできません。
そのため、頭痛の症状によっては整体よりも先に医療機関での診察をおすすめします。
特に、
「突然強い頭痛が出た」
「今までと全く違う頭痛がする」
「しびれや言葉の出にくさを伴う」
という場合は、整体で様子を見ず医療機関へ相談してください。
◯まとめ|頭痛の原因は一つに決めつけないことが大切
今回は、頭痛の原因について解説しました。
頭痛には、
・緊張型頭痛
・片頭痛
・睡眠不足
・ストレス
・デスクワーク
・スマートフォンや目を使う時間
・水分不足
・食事
・カフェイン
・飲酒
・首や肩周辺への負担
など、さまざまな要素が関係することがあります。
「肩こりがあるから頭痛の原因は肩」
「片側が痛いから必ず片頭痛」
と一つの情報だけで自己判断しないことが重要です。
繰り返す頭痛では、
・いつ起きるか
・どんな痛みか
・どのくらい続くか
・ほかに症状があるか
・睡眠や仕事との関係
などを記録すると、傾向がわかりやすくなる場合があります。
突然の激しい頭痛や、手足のしびれ・力の入りにくさ、言葉の出にくさ、意識の変化、高熱などを伴う場合は、一般的な肩こりや疲れによる頭痛と自己判断せず、速やかに医療機関へ相談してください。
米子市で頭痛に加えて首や肩周辺のつらさ、身体の動きにお悩みの方は、必要に応じて医療機関で状態を確認したうえで、みどり整体米子院までお気軽にご相談ください。
みどり整体へのアクセス
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