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ぎっくり腰の原因はなに?
こんにちは!みどり整体米子院です🐥
30代女性に多い症状ランキング
1位 肩こり
2位 腰痛
3位 頭痛
「重い物を持ったわけでもないのに、急に腰が痛くなった」
「朝起きたら腰が伸ばせなくなった」
「ぎっくり腰を何度も繰り返している」
このようなお悩みはありませんか?
ぎっくり腰というと、「重い物を持ったときに起こるもの」というイメージを持っている方も多いと思います。
しかし、実際には重い物を持ったときだけでなく、
・朝起き上がったとき
・顔を洗おうとかがんだとき
・くしゃみをしたとき
・椅子から立ち上がったとき
・身体を少しひねったとき
など、何気ない動作をきっかけに突然痛みが出ることもあります。
では、ぎっくり腰の原因は一体何なのでしょうか?
今回は、米子市のみどり整体米子院が、ぎっくり腰の原因や繰り返しやすい方に見られる傾向、日頃から気をつけたいポイントについて解説します。
◯ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰は正式な病名ではなく、一般的に突然腰に強い痛みが出た状態を指す言葉です。
医学的には「急性腰痛」などと呼ばれることがあります。
欧米では、その突然の強い痛みから「魔女の一撃」と表現されることもあります。
症状の程度には個人差があり、
「腰を伸ばせない」
「立ち上がるのがつらい」
「寝返りをすると痛い」
「歩くのもつらい」
といった状態になることもあります。
ぎっくり腰の原因は一つではありません
「ぎっくり腰の原因は何ですか?」
当院でもよく聞かれる質問ですが、ぎっくり腰はすべての方に共通した一つの原因で起こるとは限りません。
腰に負担がかかる動作だけでなく、日頃の姿勢や身体の使い方、疲労など、さまざまな要素が関係している場合があります。
ここからは、ぎっくり腰につながる可能性がある要素を見ていきましょう。
原因① 腰への負担が積み重なっている
ぎっくり腰は突然起こります。
しかし、身体への負担まで突然発生したとは限りません。
例えば、
・長時間のデスクワーク
・長距離の車の運転
・中腰での作業
・重い荷物を扱う仕事
・長時間の立ち仕事
などが続いていると、腰まわりには日常的に負担がかかります。
そこへ「物を拾う」「立ち上がる」といった何気ない動作が加わり、突然強い痛みを感じることがあります。
そのため、痛くなった瞬間だけではなく、その前の数日間や普段の生活を振り返ることも大切です。
原因② 筋肉に負担がかかっている
「ぎっくり腰は筋肉が原因ですか?」
と疑問に思う方もいるかもしれません。
腰の周辺には身体を支えたり動かしたりする多くの筋肉があります。
長時間同じ姿勢を続けたり、普段とは違う身体の使い方をしたりすると、腰まわりの筋肉に負担がかかることがあります。
ただし、ぎっくり腰の原因を「筋肉だけ」と断定することはできません。
腰だけを見るのではなく、股関節や背中なども含めた身体全体の動きについて確認することが重要です。
原因③ 長時間同じ姿勢を続けている
デスクワークや運転が多い方は、長時間同じ姿勢になりやすい傾向があります。
特に、
「仕事中は何時間も座りっぱなし」
「休憩時間もスマートフォンを見ている」
「ほとんど身体を動かさない」
という生活が続くと、身体を大きく動かす機会が減ってしまいます。
その状態から急に立ち上がったり、身体をひねったりしたときに腰へ負担がかかるケースもあります。
米子市周辺では車で移動する機会が多い方もいらっしゃるため、運転時間が長い方は、適度に休憩を取り身体を動かすことも意識してみましょう。
原因④ 疲労や睡眠不足
ぎっくり腰になった方にお話を伺うと、
「最近仕事が忙しかった」
「睡眠時間が少なかった」
「身体の疲れが取れていなかった」
というケースもあります。
疲労や睡眠不足そのものが、必ずぎっくり腰を起こすというわけではありません。
しかし、疲れていると身体の動きがいつもと変わったり、姿勢が崩れたりすることがあります。
結果として、腰に負担が集中する可能性も考えられます。
原因⑤ 普段しない動きをした
ぎっくり腰は、普段と違うことをした後に起こる場合もあります。
例えば、
・引っ越し
・大掃除
・雪かき
・草刈りや庭仕事
・久しぶりのスポーツ
・長時間の子どもの抱っこ
・家具の移動
などです。
ポイントは、必ずしも「重い物を持つこと」だけが問題ではないということです。
普段使っていない動きを繰り返したり、長時間作業を続けたりすることで、身体への負担が大きくなることがあります。
◯ぎっくり腰の原因がわからないこともある?
「特に何もしていないのにぎっくり腰になった」
という方も少なくありません。
しかし詳しく振り返ってみると、
「数日前から仕事が忙しかった」
「いつもより長時間運転していた」
「前日に庭仕事をしていた」
「睡眠不足が続いていた」
など、身体に負担がかかる要素が重なっている場合があります。
つまり、ぎっくり腰は痛くなった瞬間の動作だけでは原因がわからないこともあるということです。
◯なぜぎっくり腰を何度も繰り返すの?
「毎年ぎっくり腰になる」
「一度良くなっても、また同じような痛みが出る」
という方もいらっしゃいます。
繰り返している場合は、痛みが落ち着いただけで、それまで腰へ負担をかけていた生活習慣や身体の使い方が変わっていない可能性があります。
例えば、
・デスクワークの時間が長い
・運動する習慣が少ない
・中腰になる仕事が多い
・長時間運転することが多い
・睡眠や休養が不足している
・身体の使い方に偏りがある
などです。
そのため、ぎっくり腰を繰り返している方は、「今回の痛みをどうするか」だけでなく、「なぜ繰り返しているのか」という視点も重要です。
◯ぎっくり腰になったときは動かない方がいい?
ぎっくり腰になると、
「絶対安静にしないといけないのでは?」
と思う方もいるでしょう。
痛みが強いときに無理をして動く必要はありません。
一方、一般的な急性腰痛では、状態に応じて無理のない範囲で日常生活を続けることが推奨される場合もあります。
痛みの程度や症状には個人差がありますので、自分で判断するのが難しい場合は専門家へ相談してください。
◯ぎっくり腰を予防するためにできること
ぎっくり腰を完全に防げる方法があるわけではありませんが、日頃から身体への負担を減らすことは大切です。
例えば、
長時間同じ姿勢を続けない
デスクワークや運転中は、可能な範囲で定期的に立ち上がったり身体を動かしたりしましょう。
急に重い物を持ち上げない
荷物を持つときは腰だけを曲げるのではなく、できるだけ荷物を身体に近づけて持つこともポイントです。
適度に身体を動かす
ウォーキングなど、無理のない範囲で日常的に身体を動かす習慣をつくりましょう。
睡眠・休養を取る
忙しい時期ほど身体の疲労が蓄積しやすくなります。
十分な睡眠や休養を意識することも大切です。
みどり整体米子院では腰だけでなく身体全体を確認します
ぎっくり腰になると、痛みが出ている「腰」ばかりが気になると思います。
しかし、身体は腰だけで動いているわけではありません。
みどり整体米子院では、お身体の状態についてお話を伺いながら、腰だけでなく、姿勢や身体の動かし方なども含めて確認していきます。
「ぎっくり腰を何度も繰り返している」
「腰に不安を感じながら仕事をしている」
「ぎっくり腰になる原因が自分ではわからない」
という方は、みどり整体米子院までお気軽にご相談ください。
お身体の状態によっては、医療機関での診察を優先していただく場合もあります。
◯まとめ
今回は、ぎっくり腰の原因について解説しました。
ぎっくり腰は、
・腰への負担の蓄積
・長時間同じ姿勢を続けること
・身体の疲労
・普段とは違う動作
・日頃の身体の使い方
など、さまざまな要素が関係している可能性があります。
重い物を持った瞬間に痛くなったとしても、その動作だけがすべての原因とは限りません。
特にぎっくり腰を何度も繰り返している場合には、「何をしたら痛くなったのか」だけでなく、普段どのように身体を使っているのかを振り返ることが大切です。
米子市でぎっくり腰や腰の不調にお悩みの方は、みどり整体米子院へご相談ください。
みどり整体へのアクセス
| 院名 | みどり整体 米子院 |
|---|---|
| 住所 | 〒683-0805 鳥取県米子市西福原1丁目1-43 |
| アクセス | JR富士見町駅から徒歩10分 |
| 駐車場 | 駐車場完備 |
| 定休日 | 日曜日・祝日 |
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー | ー |
| 14:00~19:00 | ● | ● | ▲ | ● | ● | ● | ー | ー |
▲水曜午後は休診の場合あり









