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ぎっくり腰にストレッチはしていい?痛みがあるときの注意点

ぎっくり腰にストレッチはしていい?痛みがあるときの注意点

こんにちは!みどり整体米子院です💯

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その他(6%)

 

ぎっくり腰になったとき、

 

「ストレッチをした方が早く良くなるの?」

「腰を伸ばした方がいい?」

「痛いけど身体が固まっている感じがする」

 

と迷う方は多いのではないでしょうか。

 

インターネットで「ぎっくり腰 ストレッチ」と検索すると、さまざまな方法が紹介されています。

 

しかし、ぎっくり腰になった直後に、痛みを我慢して無理にストレッチをすることはおすすめできません。

 

ストレッチは、行うタイミングや身体の状態を見ながら取り入れることが大切です。

 

今回は、米子市のみどり整体米子院が、ぎっくり腰のときにストレッチをしてもよいのか、いつから始めればよいのかについて解説します。

 

 

◯ぎっくり腰になった直後にストレッチしてもいい?

 

ぎっくり腰になった直後は、まず無理に身体を伸ばそうとしないことが大切です。

 

「腰が固まっているから伸ばした方がいいのでは?」

 

と思うかもしれませんが、痛みが強い状態で無理に腰を曲げたり、ひねったりすると、かえって痛みが強くなることがあります。

 

特に、

 

・前屈すると強く痛む

 

・身体を反らすと痛む

 

・ひねると鋭い痛みが出る

 

・動作の途中で腰が抜けそうになる

 

といった場合には、その方向へのストレッチを無理に行う必要はありません。

 

「伸ばせば治る」と考えるのではなく、今の身体がどの動きなら負担なく行えるかを見ることが重要です。

 

 

◯ぎっくり腰のストレッチは「痛気持ちいい」までやらない

 

一般的なストレッチでは、

 

「少し伸びて気持ちいいくらい」

 

を目安にすることもあります。

 

しかし、ぎっくり腰の直後は別です。

 

強い痛みがある状態では、

 

「痛いけど効いている気がする」

「我慢して伸ばした方が早く良くなりそう」

 

と考えて無理をするのは避けましょう。

 

ぎっくり腰のときは、痛みを増やさないことを優先するのが基本です。

 

ストレッチ中だけでなく、

 

・終わった後に痛みが強くなる

 

・立ち上がりにくくなる

 

・腰の痛みが広がる

 

・足にしびれが出る

 

といった変化がある場合には、そのストレッチは中止してください。

 

 

◯ぎっくり腰のストレッチはいつから始める?

 

「何日経ったらストレッチしていいですか?」

 

という質問もよくあります。

 

ただし、ぎっくり腰の症状には個人差があるため、「発症から〇日後なら必ず大丈夫」と一律には決められません。

 

目安としては、

 

・安静にしているときの痛みが落ち着いてきた

 

・立ち上がりが少し楽になってきた

 

・歩ける距離が伸びてきた

 

・日常動作での強い痛みが減ってきた

 

など、身体の状態が少しずつ落ち着いてきてから、無理のない範囲で身体を動かしていきます。

 

最初から大きく伸ばす必要はありません。

 

「ストレッチをする」というより、身体を少しずつ通常の動きに戻していくというイメージの方がよいでしょう。

 

 

◯ぎっくり腰のときは腰だけを伸ばせばいい?

 

ぎっくり腰になると、どうしても腰を伸ばしたくなります。

 

しかし、身体を動かすときに使うのは腰だけではありません。

 

例えば、

 

・股関節

 

・お尻

 

・太もも

 

・背中

 

なども、立つ・座る・歩く・かがむといった動作に関係しています。

 

そのため、回復してきた段階では、腰を強く伸ばすことだけに集中するよりも、身体全体を無理なく動かせる状態に戻していくことが大切です。

 

 

◯ぎっくり腰の回復期に行いやすい動き

 

ここからは、痛みが落ち着いてきた段階で考えられる、比較的負担の少ない身体の動かし方をご紹介します。

 

ただし、すべての方に適しているわけではありません。

 

痛みが強くなる場合は中止してください。

 

1.短い距離から歩く

 

ぎっくり腰というと「ストレッチをしなければ」と考えがちですが、必ずしも特別な運動をする必要はありません。

 

痛みが落ち着いてきたら、まずは無理のない範囲で歩くことから始める方法もあります。

 

例えば、

 

「家の中を少し歩く」

「数分だけ外を歩いてみる」

 

など、現在の状態に合わせて少しずつ身体を動かします。

 

いきなり長時間歩くのではなく、翌日に痛みが強くならない程度から始めることがポイントです。

 

2.仰向けで膝をゆっくり動かす

 

仰向けになれる場合には、膝を立てた状態から、痛みのない範囲でゆっくり脚を動かします。

 

大きくひねったり、無理に床まで倒したりする必要はありません。

 

「少し動かしても痛くない範囲」を確認する程度で十分です。

 

3.股関節まわりを無理なく動かす

 

腰を直接大きく動かすのが怖い場合には、股関節や脚を軽く動かすことから始める方法もあります。

 

ただし、

 

「このストレッチならぎっくり腰に効く」

 

という一つの方法にこだわる必要はありません。

 

その日の症状や身体の状態に合わせて、動かせる範囲を少しずつ広げていくことが大切です。

 

 

◯ぎっくり腰で避けたいストレッチ

 

痛みが強いときには、以下のような動作は慎重に行いましょう。

 

強く前屈するストレッチ

 

立った状態でつま先を触ろうとするような前屈は、腰に強い痛みがある場合には負担になることがあります。

 

腰を大きくひねるストレッチ

 

勢いをつけて腰をひねったり、強く回旋させたりする動きも避けましょう。

 

反動をつけたストレッチ

 

「もう少し伸ばしたい」と反動を使って身体を動かすと、痛みが強くなる場合があります。

 

痛みを我慢して行うストレッチ

 

最も避けたいのが、痛みを我慢して続けることです。

 

ストレッチは「痛いほど効果がある」わけではありません。

 

 

◯YouTubeやSNSのぎっくり腰ストレッチを真似しても大丈夫?

 

最近では、YouTubeやSNSで「ぎっくり腰におすすめのストレッチ」が数多く紹介されています。

 

手軽に試せる一方で、注意も必要です。

 

同じ「ぎっくり腰」という言葉でも、

 

・どの動作で痛むのか

 

・どの程度動けるのか

 

・足のしびれがあるのか

 

・発症してから何日経っているのか

 

など、状態は人によって大きく異なります。

 

他の人に合っていたストレッチが、自分にも必ず合うとは限りません。

 

動画を見ながら行う場合でも、痛みが増える動きは無理に続けないようにしましょう。

 

 

◯ぎっくり腰はストレッチだけで改善を目指すもの?

 

ぎっくり腰になると、

 

「何か一つ効果的なストレッチを知りたい」

 

と思う方も多いでしょう。

 

しかし、回復のために重要なのはストレッチだけではありません。

 

睡眠や休養を取ること、日常生活の中で無理をしすぎないこと、症状に応じて少しずつ身体を動かしていくことも大切です。

 

特定のストレッチだけを何度も行うのではなく、身体の回復状態に合わせて日常動作を戻していくことを意識しましょう。

 

 

◯ストレッチより先に医療機関へ相談した方がよい症状

 

ぎっくり腰だと思っていても、腰痛の中には医療機関での診察を優先すべきケースがあります。

 

特に、

 

・足のしびれが強い

 

・足に力が入りにくい

 

・排尿や排便に異常がある

 

・発熱を伴っている

 

・転倒や交通事故の後に痛みが出た

 

・安静にしていても非常に強く痛む

 

・痛みが日に日に悪化している

 

といった場合は、自己流でストレッチを続けず、医療機関へ相談してください。

 

みどり整体米子院では身体の状態を確認してからアドバイスします

 

「ストレッチをした方がいいのかわからない」

「動画を見てストレッチしたら逆に痛くなった」

「痛みは減ってきたけれど、どこまで動かしていいのかわからない」

 

このようなお悩みを持つ方もいらっしゃいます。

 

みどり整体米子院では、現在どのような動きで痛みが出るのか、どの程度身体を動かせるのかなどを確認しながら、お身体の状態に合わせて対応していきます。

 

ぎっくり腰の場合、必ずしもすぐにストレッチをすることが正解とは限りません。

 

「今は休ませた方がよい動き」と「少しずつ動かしてよい範囲」を見極めることが重要です。

 

米子市でぎっくり腰にお悩みの方や、ストレッチをしていいのかわからない方は、みどり整体米子院へご相談ください。

 

 

◯まとめ|ぎっくり腰のストレッチはタイミングが大切

 

今回は、「ぎっくり腰 ストレッチ」について解説しました。

 

ぎっくり腰になったときは、痛みを我慢して無理にストレッチをする必要はありません。

 

特に発症直後で痛みが強い場合は、

 

・強く前屈する

 

・腰を大きくひねる

 

・反動をつける

 

・痛みを我慢して伸ばす

 

といった方法は避けましょう。

 

そして、症状が落ち着いてきたら、いきなり強いストレッチを行うのではなく、歩くなどの無理のない動きから少しずつ身体を動かしていくことが大切です。

 

ぎっくり腰のストレッチで最も重要なのは、「どのストレッチをするか」だけではなく、「今の状態で行ってよいタイミングかどうか」です。

 

痛みの状態を確認しながら、焦らず身体を戻していきましょう。

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