受付時間
9:00~12:00
14:00~19:00

▲水曜午後は休診の場合あり

スタッフブログ

寝違えは病院に行くべき?受診の目安や何科に行けばいいかを解説

寝違えは病院に行くべき?受診の目安や何科に行けばいいかを解説

こんにちは!みどり整体米子院です🍙

70代女性に多い症状ランキング

1位  腰痛(45%)

2位  膝痛(25%)

3位  股関節、脚の痛み(20%)

その他(10%)

 

「朝起きたら首が痛くて動かせない」

「寝違えだと思うけれど、病院に行った方がいい?」

「寝違えの場合は何科を受診すればいいの?」

 

突然首が痛くなると、このまま様子を見てもよいのか、それとも病院へ行くべきなのか迷う方も多いと思います。

 

一般的な寝違えであれば、時間の経過とともに症状が変化していくこともあります。

 

一方で、首の痛みすべてが単純な寝違えとは限りません。

 

症状によっては、早めに医療機関で診察を受けた方がよい場合があります。

 

今回は、米子市のみどり整体米子院が、寝違えで病院へ行く目安や、何科を受診すればよいのかについて解説します。

 

 

◯寝違えで病院に行ってもいい?

 

もちろん、寝違えと思われる首の痛みでも病院を受診することはできます。

 

特に、

 

「初めて経験するほど強く痛い」

「寝違えなのか別の病気なのかわからない」

「首だけでなく腕や手にも症状がある」

 

といった場合は、医療機関で状態を確認してもらうことも大切です。

 

「寝違えくらいで病院へ行っていいのかな」

 

と心配する必要はありません。

 

自分では原因を判断できない首の痛みだからこそ、診察を受けて確認する意味があります。

 

 

◯寝違えは何科に行けばいい?

 

寝違えのような首の痛みで病院を受診する場合、一般的には整形外科が相談先の一つになります。

 

整形外科では、

 

・首の痛み

 

・動かしにくさ

 

・腕や手のしびれ

 

・筋力の低下

 

・外傷後の痛み

 

など、筋肉・関節・骨・神経などに関係する症状を診察します。

 

必要に応じて検査を行い、首の痛みについて医学的に評価してもらうことができます。

 

 

◯寝違えで病院に行くべき症状とは?

 

「首が痛い」という症状だけでは、病院へ行くべきか判断しにくいと思います。

 

特に注意したいのは、首の痛み以外の症状を伴っている場合です。

 

腕や手に強いしびれがある

 

寝違えと思っていたものの、

 

「手までビリビリする」

「腕にしびれが広がっている」

 

という場合には、神経が関係している可能性も考える必要があります。

 

軽い違和感だけで判断することはできませんが、しびれが強い、広がっている、長く続いている場合には医療機関へ相談しましょう。

 

 

◯腕や手に力が入りにくい

 

「物を持ちにくい」

「ペットボトルのふたを開けにくい」

「腕に力が入らない感じがする」

 

といった筋力の変化がある場合も注意が必要です。

 

単純な寝違えだと思って様子を見続けるのではなく、病院で状態を確認することをおすすめします。

 

 

◯強い頭痛を伴っている

 

首の痛みとともに、普段とは違う強い頭痛が出ている場合にも注意が必要です。

 

特に、

 

「突然これまでにない頭痛が出た」

「頭痛がどんどん強くなっている」

 

といった場合には、寝違えと自己判断せず医療機関へ相談してください。

 

めまい・吐き気・ふらつきが強い

 

寝違えのような首の痛みに加えて、

 

・強いめまい

 

・吐き気

 

・ふらつき

 

・意識がおかしい感じがする

 

などの症状がある場合も、首だけの問題とは限りません。

 

症状が強い場合には、早めの医療機関受診を検討してください。

 

発熱を伴っている

 

寝違えだと思っていても、

 

「高い熱が出ている」

「首が痛くて動かしにくい上に体調も悪い」

 

という場合には注意が必要です。

 

発熱を伴う首の痛みは、一般的な寝違えだけで説明できない場合があります。

 

自己判断でマッサージやストレッチを続けず、医療機関へ相談しましょう。

 

 

◯転倒や交通事故の後から首が痛い

 

「昨日転んで頭や首を打った」

「交通事故の後から首が痛くなった」

 

という場合は、単純な寝違えとして扱うべきではありません。

 

痛みが軽くても、外傷後の首の痛みでは骨や神経などの状態を確認する必要があることがあります。

 

この場合は、まず医療機関での診察を優先してください。

 

 

◯痛みが時間とともに悪化している

 

一般的な寝違えと思って様子を見ていても、

 

「昨日より今日の方が明らかに痛い」

「毎日少しずつ悪化している」

 

という場合は、一度状態を確認してもらうことをおすすめします。

 

寝違えだから必ず自然に良くなると決めつけず、症状の変化を見ることが大切です。

 

安静にしていても強く痛む

 

寝違えでは、特定の方向へ首を動かしたときに痛みが出ることがあります。

 

一方、

 

「首を動かしていなくても激しく痛い」

「夜中も強い痛みで眠れない」

 

など、安静時にも非常に強い痛みが続く場合には医療機関への相談を検討しましょう。

 

 

◯数日たってもまったく変化がない場合は?

 

寝違えの症状には個人差があるため、

 

「○日経ったら必ず病院へ」

 

と一律に決めることはできません。

 

ただし、

 

・数日経ってもほとんど変化がない

 

・首を動かせる範囲がまったく広がらない

 

・痛みがむしろ強くなっている

 

・日常生活への支障が続いている

 

といった場合には、一度医療機関へ相談してもよいでしょう。

 

重要なのは、経過日数だけではなく、症状が改善方向へ変化しているかを見ることです。

 

◯寝違えで病院では何をする?

 

病院を受診すると、まず症状についての問診や身体の状態の確認が行われます。

 

例えば、

 

・いつから痛いか

 

・朝起きたときから痛かったか

 

・どの方向へ動かすと痛いか

 

・腕や手にしびれがあるか

 

・転倒や事故がなかったか

 

・発熱など他の症状があるか

 

などを確認します。

 

必要と判断された場合には、画像検査などが行われることもあります。

 

どの検査が必要かは症状によって異なるため、すべての寝違えで同じ検査を受けるわけではありません。

 

 

◯レントゲンを撮れば寝違えの原因はわかる?

 

「病院に行けばレントゲンで寝違えの原因がわかるの?」

 

と思う方もいるかもしれません。

 

レントゲンは主に骨の状態などを確認するために用いられる検査です。

 

寝違えと呼ばれる首の痛みでは、必ずしも画像検査だけで原因が明確になるとは限りません。

 

一方で、転倒後の痛みや骨の問題が疑われる場合など、症状によっては画像検査が重要になることもあります。

 

検査の必要性は、医師が症状や診察内容をもとに判断します。

 

 

◯寝違えで病院では薬が処方されることもある?

 

首の痛みが強い場合には、症状に応じて痛みを和らげる薬や外用薬などが処方されることがあります。

 

ただし、

 

「寝違えだから必ずこの薬」

 

と決まっているわけではありません。

 

年齢や持病、現在飲んでいる薬などによっても選択肢は変わります。

 

薬については自己判断で量を変えたり、家族の処方薬を使用したりせず、医師・薬剤師の指示に従いましょう。

 

 

◯整体に行く前に病院へ行った方がいい?

 

寝違えで整体を利用するか病院へ行くか迷う場合、まず確認したいのは医療的な評価が必要な症状がないかです。

 

特に、

 

・強いしびれ

 

・筋力低下

 

・強い頭痛

 

・発熱

 

・外傷

 

・症状の急激な悪化

 

などがある場合は、整体よりも病院を優先してください。

 

整体院では、医師による診断や画像検査、薬の処方はできません。

 

そのため、

 

「骨や神経に問題がないか確認したい」

「この首の痛みが本当に寝違えなのか知りたい」

 

という場合には、病院で診察を受けることが重要です。

 

 

◯病院で「異常なし」と言われたけれど首が痛い場合は?

 

病院で大きな異常がないと判断されても、

 

「首はまだ動かしにくい」

「仕事中に痛い」

「振り向きにくさが残っている」

 

という場合があります。

 

画像検査などで重大な問題が確認されなかったからといって、その瞬間にすべての不快感がなくなるとは限りません。

 

その後の身体の動かし方や日常生活での負担について相談する目的で、整体院などを利用する方もいます。

 

ただし、医師から治療や運動に関する指示を受けている場合は、その内容を優先してください。

 

 

◯病院を受診するときに伝えておきたいこと

 

診察では、首が痛いことだけでなく、できるだけ具体的に症状を伝えるとよいでしょう。

 

例えば、

 

・痛くなった日時

 

・起床時から痛かったのか

 

・痛む場所

 

・右を向くと痛い、上を向くと痛いなどの動作

 

・手や腕のしびれの有無

 

・発熱の有無

 

・転倒や事故の有無

 

・痛みが良くなっているか、悪化しているか

 

などです。

 

また、

 

「痛み止めを飲んだ」

「湿布を使っている」

 

など、すでに行っている対処があれば伝えておきましょう。

 

 

◯病院へ行くか迷ったら「首以外の症状」に注目する

 

寝違えで病院へ行くべきか迷ったときは、

 

「首がどれくらい痛いか」

 

だけでなく、

 

「首以外に何か症状が出ていないか」

 

を確認することも重要です。

 

例えば、

 

首の痛みだけで、少しずつ動かせる範囲が広がっている

→経過を確認できるケースもあります。

 

一方、

 

首の痛み+腕の強いしびれ

首の痛み+筋力低下

首の痛み+発熱

首の痛み+強い頭痛

 

などがある場合には、医療機関への相談を優先した方が安心です。

 

みどり整体米子院でも病院の受診をおすすめする場合があります

 

みどり整体米子院では、寝違えによる首の痛みについてご相談いただくことがあります。

 

その際、

 

・首の痛みの出方

 

・動かせる範囲

 

・腕や手の症状

 

・発症した状況

 

・日常生活で困っていること

 

などを確認します。

 

ただし、すべての首の痛みを整体で対応するわけではありません。

 

症状によっては、施術を行うより先に医療機関での診察をおすすめする場合があります。

 

「整体に来たから必ず施術する」のではなく、まず安全に対応できる状態か確認することが大切だと考えています。

 

「寝違えだと思うけれど病院へ行くべきかわからない」

「病院で大きな問題はないと言われたけれど首が動かしにくい」

「首の痛みが落ち着いた後も不安がある」

 

という方は、みどり整体米子院までご相談ください。

 

 

◯まとめ|寝違えでも必要に応じて病院へ相談しましょう

 

今回は、「寝違え 病院」について解説しました。

 

寝違えと思われる首の痛みでも、

 

・腕や手に強いしびれがある

 

・腕や手に力が入りにくい

 

・強い頭痛がある

 

・めまいや吐き気が強い

 

・発熱している

 

・転倒や交通事故の後から痛い

 

・安静にしていても非常に痛い

 

・症状が悪化している

 

といった場合には、医療機関への相談を優先しましょう。

 

首の痛みで病院を受診する場合は、一般的には整形外科が相談先の一つです。

 

「寝違えだから大丈夫」と決めつけるのではなく、痛み以外の症状や時間経過による変化を確認することが大切です。

 

米子市で寝違えによる首の痛みにお悩みの方は、必要に応じて医療機関を利用しながら、みどり整体米子院にもご相談ください。

みどり整体へのアクセス

TEL

みどり整体

院名みどり整体 米子院
住所〒683-0805
鳥取県米子市西福原1丁目1-43
アクセスJR富士見町駅から徒歩10分
駐車場駐車場完備
定休日日曜日・祝日
受付時間
9:00~12:00
14:00~19:00

▲水曜午後は休診の場合あり

  • 採用情報

HOME

アクセス・料金

初めての方へ

スタッフ紹介

患者様の声

会社概要

症状別メニュー【全身】

  • スタッフブログ
  • インスタグラム