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坐骨神経痛は整体でみてもらえる?施術で確認するポイントと病院との違い

坐骨神経痛は整体でみてもらえる?施術で確認するポイントと病院との違い

「坐骨神経痛は整体に行ってもいい?」

「お尻や脚がしびれるとき、整体では何をする?」

「病院と整体はどちらへ行けばいい?」

「整体で坐骨神経痛は一回で良くなる?」

 

お尻から太もも、ふくらはぎ、足先にかけて痛みやしびれがあると、

 

「身体のバランスを整えれば楽になるのでは?」

 

と整体を検討する方もいらっしゃると思います。

 

坐骨神経痛のような症状がある方について、整体院では腰やお尻だけを見るのではなく、

 

・腰の動き

・股関節の動き

・歩き方

・座り方

・立ち上がり

・日常生活で症状が出る場面

 

などを確認する場合があります。

 

ただし、坐骨神経痛には腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などが関係することもあり、整体院だけで医学的な診断を行うことはできません。

 

そのため、

 

「整体へ行けば病院は必要ない」

 

という考え方ではなく、それぞれの役割を理解することが大切です。

 

今回は米子市のみどり整体米子院が、坐骨神経痛で整体を利用するときに確認するポイントや、施術の考え方、病院との違いについて解説します。

 

 

◯坐骨神経痛で整体へ行ってもいい?

 

坐骨神経痛のような症状があり、

 

・座っているとお尻がつらい

・長時間立っていると脚が重い

・腰や股関節を動かしにくい

・歩き方が気になる

・病院で診てもらった後も身体の動きに不安がある

 

場合には、身体の動きを確認する目的で整体院へ相談することがあります。

 

一方で、

 

坐骨神経痛の原因を診断してもらいたい

 

という場合は、整体院ではなく医療機関が基本的な相談先になります。

 

整体院では、

 

・MRI

・レントゲン

・神経学的な医学診断

・薬の処方

・注射

 

などを行うことはできません。

 

整体では最初に症状の出方を確認します

 

坐骨神経痛で整体へ相談した場合、

 

「とりあえずお尻を揉む」

 

という流れではありません。

 

まず確認したいのは、どのようなときに症状が出るのかです。

 

例えば、

 

・座ると痛い

・立っているとしびれる

・歩くと脚がつらくなる

・前かがみで症状が出る

・腰を反らすとつらい

・車の運転で悪化する

・朝起きた直後がつらい

 

などです。

 

坐骨神経痛では、このような症状の変化が身体を確認するときの大切な情報になります。

 

「どこが痛いか」だけでなく「どこまで症状があるか」を確認する

 

症状の範囲も重要です。

 

例えば、

 

お尻だけ痛い

 

場合と、

 

お尻

太ももの裏

ふくらはぎ

足先

 

までしびれている場合では、確認したいことが異なります。

 

また、

 

「最初はお尻だけだったのに最近足先まで広がっている」

 

などの変化がある場合は、整体施術より先に医療機関での評価が必要になることもあります。

 

 

◯整体では腰の動きを確認する

 

坐骨神経痛のような症状がある方では、腰の動きによって症状が変化することがあります。

 

そのため、

 

・前へ曲げる

・後ろへ反らす

・左右へ身体を動かす

・ひねる

 

といった動きを、無理のない範囲で確認することがあります。

 

ここで大切なのは、

 

腰が何度動くかを競うことではありません。

 

例えば、

 

「前へ曲げるとお尻だけ痛い」

「反らすとふくらはぎまでしびれる」

 

というように、動作によって症状がどのように変わるかを見ていきます。

 

股関節も確認します

 

坐骨神経痛だからといって、腰だけを見るわけではありません。

 

歩く、立つ、しゃがむといった動作では股関節も大きく関わります。

 

そのため、

 

・股関節を曲げやすいか

・左右へ開きやすいか

・脚を後ろへ動かせるか

・左右差があるか

 

などを確認することがあります。

 

股関節の動きを見たからといって、

 

「股関節が硬いことが坐骨神経痛の原因」

 

とすぐに決めるわけではありません。

 

腰・股関節・脚がどのように協力して動いているかを見ることが目的です。

 

 

◯お尻の筋肉だけをほぐす整体ではありません

 

坐骨神経痛について検索すると、

「梨状筋をほぐせばいい」

 

という情報を見ることがあります。

 

確かにお尻周辺が張っている方もいますが、

 

坐骨神経痛=お尻の筋肉の硬さ

 

ではありません。

 

腰から神経が刺激されている場合もあります。

 

そのため、みどり整体米子院では、

 

「お尻が硬いから強く揉めば大丈夫」

 

とは考えず、身体全体の動きや症状の出方を確認します。

 

歩き方を確認することもあります

 

坐骨神経痛では、

 

「歩くと脚が痛い」

「歩いているとしびれが強くなる」

 

という方もいます。

 

その場合、歩いているときに、

 

・左右どちらへ体重をかけているか

・歩幅

・身体の傾き

・脚の振り出し

・痛みを避けるために動きが変わっていないか

 

などを見ることがあります。

 

ただし、

 

「歩き方が悪いから坐骨神経痛になった」

 

と一方的に判断するものではありません。

 

痛みがあることで、結果として歩き方が変わっていることもあります。

 

椅子からの立ち上がりを見ることもあります

 

日常生活では、

 

「椅子から立つ瞬間にお尻が痛い」

 

という方もいます。

 

そこで、

 

・身体をどの程度前へ倒しているか

・左右どちらの脚を使っているか

・手を使っているか

・立った直後に症状が出るか

 

などを確認することがあります。

 

整体では、単に身体を触るだけでなく、

 

日常生活で困っている動作そのものを見ること

 

も重要です。

 

片脚立ちを確認する場合もある

 

歩行では、左右の脚で交互に身体を支えています。

 

そのため、必要に応じて片脚で立ったときの状態を見ることがあります。

 

ただし、痛みやバランスに不安がある方へ無理に行わせるものではありません。

 

安全を確保しながら、

 

・片脚で支えられるか

・左右差が大きくないか

・症状が出ないか

 

などを確認します。

 

 

◯整体で坐骨神経痛にどんな施術をする?

 

施術内容は身体の状態によって異なります。

 

例えば、

 

・腰周辺への手技

・お尻周辺への手技

・股関節周辺へのアプローチ

・背中や骨盤周辺の動きの調整

・身体を動かす練習

 

などを行う場合があります。

 

ただし、

 

坐骨神経を直接強く押すことが施術ではありません。

 

神経症状がある場合は、刺激量にも注意する必要があります。

 

 

◯強いマッサージほど坐骨神経痛に効く?

 

いいえ。

 

「お尻が硬いから、肘で強く押してもらいたい」

 

という方もいますが、強い刺激が必ず必要とは限りません。

 

特に、

 

・ビリビリする

・電気が走る

・足先までしびれる

 

ような場所を強く押し続けると、症状が悪化することがあります。

 

痛いほど効くという考え方で施術を受ける必要はありません。

 

「神経をほぐす」という考え方には注意

 

整体やマッサージの広告では、

 

「坐骨神経をほぐす」

 

という表現を見ることがあります。

 

しかし、神経そのものを筋肉のように揉みほぐすわけではありません。

 

神経に強い刺激を加えると、かえって症状が強くなる可能性があります。

 

整体では、周辺の身体の動きや負担を確認しながら対応することが大切です。

 

 

◯骨盤の歪みを治せば坐骨神経痛は良くなる?

 

「骨盤が歪んでいるから坐骨神経痛になった」

 

と言われたことがある方もいるかもしれません。

 

しかし、

 

骨盤の見た目の左右差だけで坐骨神経痛の原因を説明することはできません。

 

人の身体にはもともと多少の左右差があります。

 

整体では、

 

・立ち方

・歩き方

・股関節の動き

・腰の動き

 

などを確認することがありますが、

 

「骨盤を正しい位置にはめれば神経痛が治る」

 

という単純な考え方ではありません。

 

 

◯骨盤矯正は必須?

 

坐骨神経痛だからといって、いわゆる骨盤矯正を必ず受けなければならないわけではありません。

 

大切なのは施術名ではなく、

 

何を目的に、どのような刺激を加えるのか

 

です。

 

「坐骨神経痛専用骨盤矯正」

 

という名前だけで施術を選ぶ必要はありません。

 

症状や身体の状態に合った方法かどうかを確認しましょう。

 

 

◯背骨をボキボキ鳴らす必要はある?

 

整体というと、

 

「背骨をボキッと鳴らす」

 

イメージを持っている方もいると思います。

 

しかし、坐骨神経痛を改善するために関節を鳴らすことが必須ではありません。

 

また、

 

音が鳴った=神経の圧迫が取れた

 

という意味でもありません。

 

刺激に不安がある場合は、施術前に伝えて問題ありません。

 

 

◯腰椎椎間板ヘルニアでも整体を受けられる?

 

病院で腰椎椎間板ヘルニアと診断されている方が、身体の動きについて整体院へ相談することはあります。

 

ただし、

 

整体で飛び出した椎間板を押し戻す

 

というものではありません。

 

また、医師から運動や動作について注意を受けている場合は、その指示を優先します。

 

整体を利用する場合は、

 

・診断名

・MRIなどの検査結果

・現在の治療

・薬

・医師から受けている指示

 

を伝えておくとよいでしょう。

 

 

◯脊柱管狭窄症でも整体を受けられる?

 

腰部脊柱管狭窄症と診断されている方が、

 

「歩くと脚がしびれる」

「腰や股関節も動かしにくい」

 

と身体の動きについて相談する場合もあります。

 

ただし、整体によって、

 

狭くなった脊柱管を物理的に広げる

 

ことはできません。

 

症状や歩行能力、病院での治療内容を確認したうえで、身体への負担を考えていくことが大切です。

 

 

◯すべり症でも整体を受けられる?

 

腰椎すべり症がある場合も、まず医師からどのような説明を受けているかが重要です。

 

整体施術によって、

 

「ずれた骨を元の位置へ押し戻す」

 

という考え方ではありません。

 

腰や股関節を無理なく動かせる範囲や、生活で負担がかかる場面を確認しながら対応します。

 

 

◯病院へ通いながら整体を利用してもいい?

 

病院で治療を受けながら整体を利用する方もいます。

 

病院と整体は役割が異なります。

 

病院でできること

 

・医師による診断

・レントゲン・MRI

・薬の処方

・注射

・リハビリ

・手術適応の判断

 

整体院で確認すること

 

・腰や股関節などの動き

・歩き方

・座り方

・日常生活での身体の負担

・動作に伴う症状の変化

 

などです。

 

そのため、病院か整体かという二択にする必要はありません。

 

 

◯病院のリハビリと整体はどう違う?

 

医療機関のリハビリでは、医師の診断や指示に基づいて理学療法士などが、

 

・運動療法

・歩行練習

・筋力評価

・日常生活動作の練習

 

などを行います。

 

特に術後や神経症状がある場合には、医療機関でのリハビリが重要です。

 

整体は医療リハビリの代わりではありません。

 

すでに理学療法士から運動指導を受けている場合は、その内容を優先しましょう。

 

 

◯整体へ行けば薬をやめてもいい?

 

いいえ。

 

整体を利用するからといって、

 

「薬は必要ない」

 

と自己判断で中止する必要はありません。

 

処方された薬については、医師の指示に従ってください。

 

整体院では、

 

・薬を中止する

・薬の量を変える

・別の薬を勧める

 

といった医療判断はできません。

 

 

◯整体を受けた後に痛みが軽くなれば原因がわかった?

 

整体後に、

 

「お尻が少し楽になった」

「歩きやすくなった」

 

と感じることがあります。

 

しかし、それだけで、

 

「原因は骨盤だった」

「原因は筋肉だった」

 

と断定することはできません。

 

症状は、

 

・休息

・姿勢の変化

・時間の経過

・身体への刺激

 

などでも変わることがあります。

 

施術後の変化は重要な情報ですが、医学的な原因を確定するものではありません。

 

 

◯整体は一回で坐骨神経痛を治せる?

 

坐骨神経痛で悩んでいると、

 

「一回で治りますか?」

 

と気になる方も多いと思います。

 

しかし、坐骨神経痛の背景や症状の程度には個人差があります。

 

そのため、

 

「一回で必ず治る」

「数回で神経痛を完全に根本改善できる」

 

と一律に言うことはできません。

 

施術回数だけでなく、

 

・日常生活での変化

・歩行

・座位

・症状の範囲

・医療機関での治療

 

なども確認する必要があります。

 

 

◯何回くらい整体へ通えばいい?

 

これも一律には決められません。

 

例えば、

 

・症状が出て間もない方

・何か月も続いている方

・ヘルニアと診断されている方

・脊柱管狭窄症の方

 

では状況が異なります。

 

通院回数を最初から固定するよりも、

 

施術を受けた後に生活上の変化があるかを確認すること

 

が重要です。

 

何か月通っても症状が悪化している場合には、医療機関で再評価してもらうことも必要です。

 

 

◯「週3回通わないと治らない」と言われたら?

 

通院頻度は身体の状態や施術内容によって異なります。

 

そのため、

 

「坐骨神経痛は必ず週3回」

 

という決まりはありません。

 

施術を受ける際には、

 

・なぜその頻度なのか

・何を目標にするのか

・どの段階で頻度を減らすのか

 

などを確認してみましょう。

 

納得できる説明を受けて施術を選ぶことが大切です。

 

 

◯整体院を選ぶときのポイント

 

坐骨神経痛で整体院を探す場合は、

 

「坐骨神経痛専門」

 

という言葉だけで決めるのではなく、対応内容も確認しましょう。

 

例えば、

 

・症状の経過を聞いてくれる

・しびれの範囲を確認する

・筋力低下がないか確認しようとする

・病院での診断や治療内容を聞く

・強い施術を無理に行わない

・必要な場合に病院受診を勧めてくれる

・「必ず治る」と断定しない

 

などです。

 

坐骨神経痛では、施術そのもの以上に安全性を考えて対応しているかも重要です。

 

「根本改善」「神経圧迫を解除」という広告だけで判断しない

 

整体院の広告では、

 

「坐骨神経痛を根本改善」

「神経圧迫を解除」

 

といった表現を見ることがあります。

 

しかし、実際に神経がどこでどの程度圧迫されているかを医学的に判断するには、医師の診察や必要に応じた検査が必要です。

 

整体院ではMRIなどを使って神経を確認することはできません。

 

そのため、広告表現だけではなく、

 

どのような評価を行い、どんな説明をしているか

 

を見ることが大切です。

 

整体を受ける前に伝えたいこと

 

安全に施術を受けるために、

 

・病院での診断

・MRIを撮ったことがあるか

・使用している薬

・手術歴

・骨粗しょう症

・がんなどの病歴

・転倒や事故

・排尿・排便の変化

 

などを伝えてください。

 

「坐骨神経痛と関係ないと思うから」

 

と省かず、身体の状態についてできるだけ共有することが重要です。

 

 

◯骨粗しょう症がある場合は必ず伝える

 

骨粗しょう症がある方では、強い力を加える施術に注意が必要です。

 

特に高齢の方で、

 

・転倒後から症状が出た

・腰に強い痛みがある

 

場合には、圧迫骨折などを確認する必要があるケースもあります。

 

骨粗しょう症と診断されている場合は、施術前に伝えましょう。

 

がんの治療歴がある場合も伝える

 

坐骨神経痛のような症状の多くが重大な病気によるものというわけではありません。

 

しかし、がんの既往歴がある方で、

 

・原因不明の強い痛み

・夜間も続く痛み

・体重減少

・症状の急速な悪化

 

などがある場合は、医療機関での確認が特に重要です。

 

整体だけで長期間様子を見ないようにしましょう。

 

 

◯妊娠中に坐骨神経痛がある場合は?

 

妊娠中にお尻や脚の痛みを感じる方もいます。

 

整体を利用する場合は、必ず妊娠中であることを伝えてください。

 

妊娠週数や体調によって施術姿勢などへの配慮が必要です。

 

また、強い神経症状がある場合には、

 

「妊娠によるものだから」

 

と決めつけず、産婦人科など医療機関へ相談することも大切です。

 

産後の坐骨神経痛も「骨盤の歪み」と決めつけない

 

産後にお尻や脚の痛みがあると、

 

「出産で骨盤が歪んだから」

 

と説明されることがあります。

 

しかし、症状の背景にはさまざまな可能性があります。

 

そのため、

 

「骨盤矯正だけ受ければいい」

 

と考えず、

 

・いつから症状があるか

・脚にしびれがあるか

・筋力低下はないか

・腰の症状はあるか

 

などを確認することが重要です。

 

高齢者の坐骨神経痛で整体を利用するとき

 

中高年以降では、脊柱管狭窄症などが関係している場合があります。

 

整体を利用するときも、

 

・どのくらい歩けるか

・しびれが両脚にあるか

・転倒が増えていないか

・足へ力が入るか

 

などを確認することが大切です。

 

強い筋力低下などがある場合は、整体より医療機関での評価が優先です。

 

 

◯坐骨神経痛で整体より病院を優先したい症状

 

次のような場合には、整体施術を受けず医療機関へ相談してください。

 

・脚へ急に力が入りにくくなった

・足首や足指を動かしにくい

・何度もつまずくようになった

・両脚に急なしびれが出た

・排尿しにくい

・尿や便を漏らしてしまう

・股の間の感覚が鈍い

・強い発熱がある

・夜間も非常に強い痛みが続く

・転倒や事故後から症状が強い

・症状が急激に悪化している

 

特に、

 

排尿・排便障害、股周辺の感覚異常、急な筋力低下

 

は、セルフケアや整体で様子を見ないことが重要です。

 

整体中にしびれが強くなったら我慢しない

 

施術中に、

 

・脚のしびれが広がる

・足先まで電気が走る

・強い痛みが出る

 

場合は、すぐ施術者へ伝えましょう。

 

「効いている途中だから我慢」

 

する必要はありません。

 

刺激を減らす、方法を変更する、必要であれば施術を中止することも大切です。

 

施術後に確認したいのは「その場の痛み」だけではありません

 

整体後に確認したいのは、

 

「痛みが何点減ったか」

 

だけではありません。

 

例えば、

 

・椅子から立ちやすいか

・数分歩いたときどうか

・腰や股関節を動かしやすいか

・脚の症状が広がっていないか

 

なども見ます。

 

その場で楽になっても、帰宅後や翌日に大きく悪化するのであれば施術内容を見直す必要があります。

 

 

◯整体後に翌日悪化したら「好転反応」?

 

施術後に痛みやしびれが大きく増えた場合、

 

「好転反応だから大丈夫」

 

とすべて考えるのはおすすめできません。

 

刺激が強すぎた可能性もあります。

 

特に、

 

・しびれが新しく広がった

・筋力低下が出た

・強い痛みが続く

 

場合には、施術施設へ相談し、必要に応じて医療機関で確認してください。

 

 

◯整体だけで長期間様子を見ないことも大切

 

坐骨神経痛で整体を利用していても、

 

・症状が徐々に強くなる

・しびれが広がる

・歩ける距離が短くなる

・脚に力が入りにくくなる

 

場合には、施術回数を増やす前に医療機関へ相談することが重要です。

 

「整体へ通っているから大丈夫」ではありません。

 

症状の変化を確認しながら、必要な医療につなげることが大切です。

 

みどり整体米子院では「坐骨神経痛だから腰だけ施術する」とは考えません

 

坐骨神経痛でご相談いただく方の症状は、人によって大きく異なります。

 

例えば、

 

「座っていると右のお尻が痛い」

「歩くとふくらはぎまでしびれる」

「長時間運転した後がつらい」

「病院ではヘルニアと言われた」

 

などです。

 

みどり整体米子院では、

 

・症状が出る姿勢

・腰の動き

・股関節の動き

・椅子からの立ち上がり

・歩行

・日常生活で困る場面

 

などを確認します。

 

そのうえで、

 

「どこを揉むか」ではなく、「どの動作で身体に負担が集中しているか」

 

を考えながら施術を行います。

 

また、

 

・病院での診断

・医師から受けた注意事項

・現在のリハビリ内容

 

がある場合は、それらを確認しながら対応します。

 

整体院では医学的な診断や画像検査はできないため、必要な場合には整形外科などへの相談をおすすめします。

 

「坐骨神経痛で整体へ行っていいかわからない」

「病院で治療中だが身体の動きも確認したい」

「お尻を揉んでもすぐ症状が戻る」

「長時間の運転や仕事で症状が出る」

 

という方は、みどり整体米子院までご相談ください。

 

 

◯まとめ|坐骨神経痛の整体では「痛い場所」だけでなく動作全体を見ることが大切

 

今回は、坐骨神経痛と整体について解説しました。

 

坐骨神経痛のようなお尻や脚の痛み・しびれで整体を利用する場合は、

 

・症状が出る姿勢や動作を確認する

・腰だけでなく股関節や歩行も見る

・お尻の硬さだけを原因と決めつけない

・強く揉むほど良いと考えない

・骨盤の歪みだけで説明しない

・病院での診断や治療内容を伝える

・施術後の動作や翌日の反応も確認する

 

ことが大切です。

 

整体では、

 

「坐骨神経を直接ほぐす」

「骨盤を一回で正しい位置へ戻す」

「飛び出した椎間板を押し戻す」

 

といった考え方ではなく、身体全体の動きや日常生活での負担を確認しながら対応することが重要です。

 

また、整体院は医療機関ではないため、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などを医学的に診断することはできません。

 

特に、

 

・急な筋力低下

・排尿・排便異常

・股の間の感覚異常

・両脚の急なしびれ

・強い発熱

・症状の急激な悪化

 

がある場合には、整体より医療機関での評価を優先してください。

 

米子市で坐骨神経痛によるお尻や脚の痛み・しびれがあり、身体の動きや日常生活での負担についてお悩みの方は、必要に応じて整形外科などで状態を確認しながら、みどり整体米子院までお気軽にご相談ください。

みどり整体へのアクセス

TEL

みどり整体

院名みどり整体 米子院
住所〒683-0805
鳥取県米子市西福原1丁目1-43
アクセスJR富士見町駅から徒歩10分
駐車場駐車場完備
定休日日曜日・祝日
受付時間
9:00~12:00
14:00~19:00

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