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寝違えで首が痛いのはなぜ?痛む場所や動かしにくくなる動作

寝違えで首が痛いのはなぜ?痛む場所や動かしにくくなる動作

こんにちは!みどり整体米子院です🥊

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「朝起きたら首が痛くて横を向けない」

「首の付け根だけが痛い」

「寝違えたと思うけれど、肩まで痛くなってきた」

 

寝違えでは、首に痛みが出ることが多いですが、その場所や動かしにくい方向は人によって異なります。

 

首の右側だけが痛む方もいれば、首の付け根から肩にかけて痛む方、上を向いたときだけ痛みが出る方もいます。

 

そのため、寝違えで首が痛いときは、

 

「首が痛い」という一言だけではなく、「首のどこが痛むのか」「どの方向へ動かすと痛むのか」

 

を確認することが大切です。

 

今回は、米子市のみどり整体米子院が、寝違えによる首の痛みについて、痛む場所や動きの違いを中心に解説します。

 

寝違えでは首のどこが痛くなる?

 

寝違えによる首の痛みは、必ずしも首の真ん中だけに出るわけではありません。

 

例えば、

 

・首の右側

・首の左側

・首の後ろ側

・首の付け根

・首から肩にかけて

・首から肩甲骨周辺にかけて

 

などに痛みを感じることがあります。

 

「寝違え=首の一部分だけが痛むもの」

 

というわけではなく、首周辺の広い範囲に違和感を感じる方もいます。

 

また、痛む場所と実際に負担がかかっている部分が必ずしも一致するとは限りません。

 

そのため、痛い場所だけを強く押したり揉んだりして判断しないことが大切です。

 

寝違えで首の片側だけ痛いことはある?

 

寝違えでは、

 

「右側だけ痛い」

「左を向くと右の首が痛い」

 

など、左右どちらか一方に症状が偏ることがあります。

 

このような左右差があること自体は珍しくありません。

 

首は左右へ向いたり傾いたりするため、その動きによって片側へ負担を感じることがあります。

 

ただし、

 

「右側が痛いから右側だけが悪い」

 

と単純に考える必要はありません。

 

身体を動かすときには、反対側の首や肩、背中なども一緒に働いています。

 

そのため、みどり整体米子院でも、痛い側だけでなく左右の動きの違いを確認します。

 

寝違えで首を横に向けると痛い

 

寝違えたときに特に困りやすいのが、

 

左右を向く動作

 

です。

 

例えば、

 

・後ろから呼ばれて振り向く

・車で左右確認する

・横にあるテレビを見る

・隣の人と話す

 

といった何気ない動作でも首に痛みを感じることがあります。

 

右を向くと痛いからといって、何度も右を向いて確認する必要はありません。

 

強い痛みがある時期は、首だけをひねるのではなく、身体ごと向きを変えることで首への負担を減らすことができます。

 

寝違えで上を向くと首が痛い

 

寝違えでは、

 

「横は向けるけれど、上を向くと痛い」

 

という方もいます。

 

日常生活では、

 

・高い場所を見る

・洗濯物を干す

・棚の上の物を取る

・髪を洗う

 

など、意外と上を向く機会があります。

 

強く痛む場合は、

 

「動かせるようにするために何度も上を向く」

 

必要はありません。

 

高い場所を見るときは、首だけを反らすのではなく、身体の位置を変えるなどして対応しましょう。

 

寝違えで下を向くと首が痛いこともある

 

反対に、

 

「下を向くと首の後ろが痛い」

 

というケースもあります。

 

特に、

 

・スマートフォンを見る

・本を読む

・料理をする

・書類を書く

 

などでは下を向く姿勢が続きやすくなります。

 

首が痛い時期にスマートフォンを長時間見続けると、首の同じ場所へ負担が集中する場合があります。

 

そのため、

 

・スマートフォンの位置を少し高くする

・長時間続けて見ない

・時々姿勢を変える

 

といった工夫をしてみましょう。

 

首を横に倒すと痛い場合もある

 

寝違えると、

 

「耳を肩へ近づけるような動き」

 

で痛みを感じる場合もあります。

 

首を横へ倒す動きは、日常生活では意識することが少ないかもしれませんが、

 

・枕に頭を乗せる

・電話を肩と耳で挟む

・横向きでテレビを見る

 

などで似た姿勢になることがあります。

 

痛む方向へわざわざ強く倒す必要はありません。

 

特に電話を肩と首で挟む姿勢などは、寝違えている時期は避けた方がよいでしょう。

 

寝違えで首から肩まで痛むのはおかしい?

 

「寝違えたのに肩まで痛い」

 

と心配になる方もいます。

 

首と肩は近い位置にあり、身体を動かす際にも一緒に動くことが多いため、寝違えた際に首から肩周辺まで痛みや違和感を感じることがあります。

 

例えば、

 

「首の付け根から肩にかけて張る」

「肩を動かすと首まで響く」

 

というケースです。

 

ただし、肩まで痛むからといって、必ずすべて同じ状態とは限りません。

 

痛みが広がっている、強くなっている、腕や手まで症状が出ている場合は注意が必要です。

 

寝違えで首から背中まで痛くなることはある?

 

首の痛みが、

 

「肩甲骨のあたりまで続いている」

 

と感じる方もいます。

 

首・肩・背中は別々の場所ではありますが、振り向く、腕を動かす、姿勢を保つといった動作では連動します。

 

そのため、首をかばうことで肩や背中にも負担を感じる場合があります。

 

例えば、

 

首を動かしたくない

↓

身体全体を固めて動く

↓

肩や背中にも力が入る

 

という状態です。

 

寝違えたときは、首だけではなく肩や背中まで必要以上に力が入っていないかも確認してみましょう。

 

首が動かないのは「固まっている」から?

 

寝違えると、

 

「首が固まって動かない」

 

と表現する方が多いです。

 

確かに、痛みによって首を動かしにくく感じることがあります。

 

ただし、

 

「首が固まったから、無理にほぐさなければならない」

 

と考える必要はありません。

 

痛みがあると、身体は自然にその方向への動きを小さくすることがあります。

 

そのため、首が動かしにくいときは、

 

「無理に動かすべき状態なのか、それとも今は動きを小さくした方がよいのか」

 

を考えることが大切です。

 

首を動かさない方が早く良くなる?

 

寝違えで首が痛いと、

 

「治るまで首を一切動かさない方がいい」

 

と思う方もいます。

 

強く痛む方向へ無理に動かす必要はありません。

 

一方で、日常生活では首を完全に使わずに過ごすことは難しいです。

 

そのため、

 

・痛くない範囲で正面を見る

・身体ごと向きを変える

・普段必要な範囲で動く

 

など、無理のない形で生活を続けることが大切です。

 

「首を絶対に動かさない」か「痛くても動かす」かの二択ではありません。

 

今の身体に合った範囲で使っていくことを考えましょう。

 

首をかばいすぎると肩までつらくなることがある

 

寝違えた後、

 

「首を動かしたらダメ」

 

と思い、頭と肩を固めて一日過ごす方もいます。

 

すると、

 

・肩が上がったままになる

・肩に力が入り続ける

・背中まで張ってくる

 

ということがあります。

 

首を守るために身体全体を緊張させ続けると、別の場所に負担を感じることもあります。

 

痛みが強くない範囲で、

 

・肩を軽く上下する

・腕を動かす

・姿勢を時々変える

 

など、首以外の身体まで固めすぎないようにしましょう。

 

寝違えた首にコルセットやタオルを巻いた方がいい?

 

「首を固定した方が安心だから」

 

と、タオルなどを首へ巻きたくなる方もいるかもしれません。

 

しかし、自己判断で首を強く固定することはおすすめできません。

 

特に強く締めつけると、かえって不快感につながることもあります。

 

首の固定が必要な状態かどうかは、医療的な判断が必要になることがあります。

 

単純な寝違えと思われる場合に、自己流で長時間首を固定し続ける必要はありません。

 

首が痛いときのパソコン作業で気をつけたいこと

 

寝違えた状態で仕事をするとき、パソコンの位置によって首への負担が変わることがあります。

 

例えば、

 

・モニターが左右どちらかに寄っている

・ノートパソコンを低い位置で見続けている

・サブモニターを何度も見る

 

といった環境では、首を繰り返し動かす必要があります。

 

寝違えている時期は、

 

よく見る画面をできるだけ正面へ置く

 

だけでも作業しやすくなる場合があります。

 

「姿勢を完璧にする」よりも、痛む方向へ何度も首を動かさなくてもよい環境を作ることを考えてみましょう。

 

首が痛いときの運転は特に注意

 

寝違えて首が動かしにくい状態では、車の運転に注意が必要です。

 

米子市周辺では車を利用する機会が多い方もいると思いますが、運転には、

 

・左右確認

・後方確認

・駐車

・車線変更

 

などが必要です。

 

首を動かせないからといって、ミラーだけですべて補えるとは限りません。

 

十分な安全確認ができない場合は、運転を控えることも必要です。

 

首の痛みだけでなく、「安全に周囲を確認できるか」で判断しましょう。

 

寝違えで首を触ると硬いところがあるのはなぜ?

 

寝違えた首を触って、

 

「ここだけ硬い」

「筋が張っている」

 

と感じることがあります。

 

ただし、硬さを感じるからといって、

 

「そこが寝違えの原因だから、強くほぐせばいい」

 

とは限りません。

 

痛みがあることで周辺に力が入っていたり、首を動かさないよう身体が緊張していたりすることもあります。

 

そのため、首に硬いところを見つけても、自分で強く押し続けたり揉み続けたりしないことが大切です。

 

寝違えた首は左右差を確認することが大切

 

寝違えの状態を見る際は、

 

「どこが痛いか」

 

だけではなく、

 

左右でどの程度動きが違うか

 

を見ることも一つのポイントです。

 

例えば、

 

右を向く

→ほぼ問題ない

 

左を向く

→途中から痛い

 

といった差です。

 

ただし、自分で確認するときに、痛いところまで無理に動かす必要はありません。

 

「今日はここまでなら自然に向ける」

 

程度を確認し、時間とともに動く範囲がどう変わるかを見ていきましょう。

 

首の痛みが腕や手まで広がる場合は注意

 

寝違えだと思っていた首の痛みに加えて、

 

・腕まで痛みが広がる

・手が強くしびれる

・指の感覚がおかしい

・握る力が弱く感じる

 

などの症状がある場合には注意が必要です。

 

首周辺には神経も関係するため、単純な寝違えだけではない可能性も考える必要があります。

 

このような場合は、整体だけで様子を見るのではなく、医療機関への相談を検討してください。

 

寝違えと思わず医療機関へ相談したい首の症状

 

次のような症状がある場合は、「寝違えだろう」と自己判断せず医療機関への相談を優先してください。

 

・腕や手に強いしびれがある

・腕や手に力が入りにくい

・強い頭痛を伴っている

・めまいや吐き気が強い

・発熱がある

・転倒や交通事故の後から首が痛い

・安静にしていても非常に強く痛む

・意識や言葉、手足の動きに異常がある

・症状が急激に悪化している

 

首の痛みがあるからといって、すべてが寝違えとは限りません。

 

普段と違う症状がある場合は特に注意しましょう。

 

みどり整体米子院では「首のどこが痛いか」だけで判断しません

 

寝違えで来院される方の中には、

 

「右の首だけが悪いと思う」

「首の付け根を押せば治りそう」

 

と考えている方もいらっしゃいます。

 

しかし、みどり整体米子院では、痛む場所だけではなく、

 

・左右どちらへ動かしにくいか

・上下の動きはどうか

・肩や背中は動かせるか

・身体ごと振り向くことはできるか

・腕を動かしたときに首へ影響するか

・日常生活でどの動作に困っているか

 

なども確認します。

 

首の痛みがあるからといって、首だけを強く施術することが必要とは限りません。

 

首が身体全体の中でどのように動いているのかを見ることも大切だと考えています。

 

「寝違えて首が回らない」

「首から肩まで痛い」

「数日経っても首の動かしにくさが残っている」

 

という方は、みどり整体米子院までご相談ください。

 

症状によっては、医療機関への相談を優先していただく場合があります。

 

まとめ|寝違えで首が痛いときは「場所」と「動き」を確認しましょう

 

今回は、寝違えと首について解説しました。

 

寝違えでは、

 

・首の右側または左側が痛む

・首の付け根が痛む

・首から肩にかけて痛む

・左右を向くと痛む

・上や下を向くと痛む

・首を傾けると痛む

 

など、さまざまな症状の出方があります。

 

そのため、

 

「首が痛い」というだけでなく、「どの場所が痛み、どの方向へ動かしにくいのか」

 

を確認することが大切です。

 

また、寝違えたからといって首を完全に固定したり、反対に痛い方向へ無理に動かしたりする必要はありません。

 

首だけをかばって肩や背中まで固めすぎず、今できる範囲で身体全体を使いながら日常生活を送りましょう。

 

そして、腕や手の強いしびれ、力の入りにくさ、強い頭痛などを伴う場合は、単純な寝違えと自己判断せず医療機関への相談を検討してください。

 

米子市で寝違えによる首の痛みや動かしにくさにお悩みの方は、みどり整体米子院までお気軽にご相談ください。

みどり整体へのアクセス

TEL

みどり整体

院名みどり整体 米子院
住所〒683-0805
鳥取県米子市西福原1丁目1-43
アクセスJR富士見町駅から徒歩10分
駐車場駐車場完備
定休日日曜日・祝日
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