スタッフブログ
産後骨盤矯正にはどんな効果がある?産後の腰痛・体型・骨盤の悩み
こんにちは!みどり整体です🕯️
理容師・美容師に多い症状ランキング
1位 肩こり(31%)
2位 腰痛(25%)
3位 首の痛み(21%)
その他(13%)
要因⇒長時間立位・腕を上げる作業
出産後、
「腰が痛くて抱っこがつらい」
「骨盤が開いた感じがする」
「妊娠前のズボンが入りにくい」
「立ち上がるときに腰や骨盤周りが痛い」
「産後骨盤矯正を受けた方がいいの?」
と悩んでいませんか?
妊娠・出産は、女性の身体にとって非常に大きな変化です。
妊娠中はお腹が大きくなり、身体の重心や姿勢が変化します。
出産後は身体がすぐに妊娠前へ戻るわけではなく、
・赤ちゃんの抱っこ
・授乳
・おむつ交換
・夜間の寝かしつけ
・睡眠不足
・長時間の前かがみ姿勢
など、休む間もなく育児が始まります。
そのため、
「出産したから骨盤が悪い」
という単純な問題ではなく、
妊娠・出産による身体の変化に、産後の育児負担が重なって腰・骨盤・股関節周辺へ負担がかかっている
ケースが少なくありません。
産後骨盤矯正では、骨盤を無理に締めることだけを目的にするのではなく、
・腰
・骨盤周辺
・股関節
・背中
・肩
など身体全体の状態を確認しながら、産後の身体を動かしやすくしていくことが大切です。
今回は米子市のみどり整体米子院が、産後骨盤矯正にはどのような効果が期待できるのか、いつから受けられるのか、どのような方におすすめなのかを詳しく解説します。
「産後だから仕方ない」と我慢していませんか?
産後は、
「赤ちゃんのお世話で忙しいから」
「みんな腰が痛くなるものだから」
「そのうち自然に戻るだろう」
と、自分の身体を後回しにしてしまう方が少なくありません。
しかし毎日、
赤ちゃんを抱き上げる
↓
授乳する
↓
寝かしつける
↓
おむつを交換する
↓
また抱っこする
という動作を繰り返します。
身体に痛みや動かしにくさがあると、育児そのものが大きな負担になります。
産後骨盤矯正は、
「骨盤の見た目を整えるためだけのもの」
ではなく、
産後の身体を少しでも楽に使い、育児や家事を続けやすくするための身体ケア
として考えることができます。
産後骨盤矯正で目指したい5つの変化
産後骨盤矯正というと、
「骨盤を締める」
イメージが強いかもしれません。
しかし、みどり整体米子院ではそれだけを目標にはしません。
産後の方が実際に困っていることに合わせて、次のような変化を目指します。
1. 抱っこしたときの腰への負担を減らす
産後の腰痛で多いのが、
抱っこをしていると腰が痛くなる
というお悩みです。
新生児の頃はまだ軽くても、赤ちゃんは少しずつ重くなります。
毎日何十回も抱き上げるため、身体への負担は徐々に増えていきます。
特に、
・片側ばかりで抱っこする
・腰を反らして支える
・骨盤を前へ突き出して抱く
姿勢になると、腰や背中へ負担を感じることがあります。
産後骨盤矯正では、骨盤周辺だけでなく、
・股関節
・背中
・腰
などの動きも確認しながら、抱っこしやすい身体の使い方を考えていきます。
2. 立ち上がりや歩き始めを楽にする
産後、
「床から立つときに腰が痛い」
「座って授乳した後、立ち上がるのがつらい」
という方もいます。
長時間座った後は身体が固まったように感じ、
「よいしょ」
と手をつかないと立てない場合もあります。
骨盤周辺や股関節の動きを確認し、身体全体を動かしやすくすることで、
・床から立つ
・椅子から立つ
・赤ちゃんを抱いて立つ
といった日常動作を楽にすることを目指します。
3. 腰・お尻・股関節周辺の違和感を軽減する
産後は、
「腰の真ん中ではなく、お尻の横が痛い」
「骨盤の片側が重い」
「股関節の付け根が気になる」
など、痛む場所が人によって異なります。
これは、
・抱っこの側
・授乳姿勢
・妊娠中からの身体の使い方
・股関節の動き
などによって負担のかかり方が違うためです。
そのため、
産後だから全員同じ骨盤矯正
ではなく、症状に合わせて身体を確認する必要があります。
4. 姿勢を「無理なく保ちやすい身体」にする
産後は、
・授乳
・抱っこ
・スマートフォン
・おむつ交換
など、身体を丸める姿勢が多くなります。
そのため、
「猫背になった気がする」
「肩が前に出てきた」
と感じる方もいます。
ただし、
産後骨盤矯正で骨盤を正しい位置へ固定すれば姿勢が永久に良くなる
というものではありません。
大切なのは、
・腰
・股関節
・背中
を動かしやすくし、必要に応じて姿勢を変えられる身体を作ることです。
5. 育児を続けても身体がつらくなりにくい状態を目指す
産後の身体ケアで最も大切なのは、
施術を受けた直後だけ楽になることではありません。
翌日も、
・抱っこ
・授乳
・おむつ交換
・家事
があります。
だからこそ、
「骨盤が何cm変わったか」
より、
生活の中でどれだけ楽になったか
を見ることが重要です。
産後骨盤矯正で「骨盤は締まる」?
産後骨盤矯正について、
「開いた骨盤を締める」
という表現をよく見かけます。
妊娠・出産では、ホルモンや身体の変化によって骨盤周辺の組織にも変化が起こります。
しかし、
出産によって骨盤が大きく開いたまま固定され、それを外から押して締めなければ元に戻らない
という単純なものではありません。
産後の身体は自然な回復過程をたどります。
そのためみどり整体米子院では、
「開いた骨盤を力で締める」
ということを目的にはしていません。
「骨盤が開いている感じ」がするのはなぜ?
実際に産後、
「骨盤がグラグラする」
「下半身が安定しない」
と感じる方はいます。
これは、
・腹部の筋肉
・骨盤底筋群
・股関節周辺
・妊娠中からの身体の変化
などが関係する可能性があります。
身体を支える感覚が妊娠前と違うため、
「開いている」
と表現されることがあります。
この場合も、
骨盤の骨を強く締めれば解決する
とは限りません。
産後骨盤矯正で体型は戻る?
産後骨盤矯正を検討する大きな理由の一つが、
「産後の体型が戻らない」
というお悩みです。
例えば、
・お腹が出た感じがする
・お尻が大きく見える
・妊娠前のパンツがきつい
などがあります。
ただし体型には、
・体脂肪
・筋肉量
・腹部の状態
・姿勢
・妊娠中の体重変化
など複数の要素が関係します。
産後骨盤矯正だけで痩せる?
骨盤矯正そのものによって、大量の体脂肪が燃焼するわけではありません。
そのため、
「骨盤矯正だけで○kg痩せる」
と保証することはできません。
一方で、
・立ち方
・身体の動かし方
・姿勢
が変わることで、
「見た目がすっきりした」
と感じる場合はあります。
また身体が動かしやすくなれば、徐々に運動や日常活動へ戻りやすくなる可能性があります。
妊娠前のズボンが入らない=骨盤が開いている?
必ずしもそうではありません。
妊娠・出産後には、
・体重
・体脂肪
・腹部
・お尻や太ももの筋肉量
なども変化します。
そのため、
ズボンが入らないことだけで「骨盤が開いている」と判断することはできません。
産後骨盤矯正でぽっこりお腹は変わる?
産後のお腹には、
・腹筋の伸張
・姿勢
・体脂肪
などが関係します。
また、一部の方では腹直筋離開がみられることがあります。
そのため、ぽっこりお腹を骨盤だけの問題として考えないことが大切です。
腹直筋離開とは?
妊娠によってお腹が大きくなると、腹直筋の中央部分が広がることがあります。
出産後、時間とともに変化する場合がありますが、状態には個人差があります。
「腹筋が開いているから強く鍛えればよい」
と自己判断するのではなく、身体の状態を確認しながら運動を進めることが大切です。
産後骨盤矯正で尿もれは良くなる?
産後には、
・くしゃみ
・咳
・ジャンプ
などで尿もれが起こる方もいます。
これは骨盤底筋群の機能などが関係する場合があります。
このような場合には、
骨盤を外から締める
↓
尿もれ改善
という単純な問題ではありません。
必要に応じて、
・骨盤底筋
・呼吸
・腹圧
などを含めて考える必要があります。
症状が強い場合は婦人科・泌尿器科などへの相談も検討してください。
産後骨盤矯正で恥骨周辺の痛みは楽になる?
産後に、
「歩くと恥骨周辺が痛い」
「寝返りがつらい」
という方もいます。
軽度の症状では身体の回復とともに変化する場合があります。
ただし、強い痛みや歩行困難がある場合には医療機関での評価が必要です。
強い力で骨盤を締める施術を自己判断で受けないようにしましょう。
産後骨盤矯正で尾骨痛は改善する?
出産後、
「座ると尾てい骨が痛い」
という方もいます。
分娩時などに尾骨周辺へ負担がかかる場合があります。
軽度なら徐々に改善することがありますが、
・強い痛みが続く
・座れない
場合は整形外科などへ相談してください。
産後骨盤矯正で肩こりもみてもらえる?
産後は腰だけでなく、
・首
・肩
・背中
もつらくなりやすい時期です。
特に授乳では長時間下を向き、抱っこでは腕を前に出し続けます。
みどり整体米子院では、産後骨盤矯正だからといって骨盤だけを見るわけではありません。
身体の状態に応じて、
・首
・肩
・背中
・腰
・骨盤周辺
まで確認します。
授乳中に背中が痛くなる場合
授乳中は赤ちゃんを見ながら身体を丸めることが多くなります。
30分
↓
1日数回
となれば、背中や首へ負担を感じるのも不思議ではありません。
・クッションを使う
・赤ちゃんを自分に近づける
など、授乳環境を調整することも重要です。
抱っこで手首まで痛くなる場合
産後では手首の親指側が痛くなるドケルバン病などの腱鞘炎がみられることもあります。
「骨盤が歪んでいるから手首が痛い」
と考える必要はありません。
症状が強い場合は整形外科での評価をおすすめします。
産後骨盤矯正はいつから受けられる?
非常によく聞かれる質問です。
結論として、
全員が出産後○日から必ず開始
という決まりはありません。
・出産方法
・産後の経過
・傷の状態
・出血
・体調
などによって異なります。
自然分娩の場合
産後すぐは身体を休ませることが最優先です。
まずは、
・出血
・会陰部
・子宮の回復
・体調
などを見ながら生活します。
身体が落ち着き、日常生活を無理なく送れるようになってから整体を検討する方が多いです。
帝王切開の場合
帝王切開は腹部の手術です。
そのため自然分娩とは身体の回復過程が異なります。
傷の状態や主治医の指示を優先してください。
傷が治っていない状態で腹部・骨盤周辺へ強い施術を行う必要はありません。
1か月健診の後なら必ず大丈夫?
産後1か月健診は一つの節目ですが、
1か月経った=誰でも強い骨盤矯正を受けてよい
という意味ではありません。
本人の体調や出産方法によって違います。
不安がある場合は産科へ相談してください。
産後2か月・3か月からでは遅い?
まったく遅くありません。
「産後1か月以内に矯正しないと骨盤が固まる」
といった情報を見て焦る方がいます。
しかし、
産後○か月までに受けないと手遅れ
ということはありません。
半年後、一年後でも、
・腰痛
・肩こり
・身体の動かしにくさ
について相談することはできます。
「産後6か月が骨盤矯正のゴールデンタイム」?
よく使われる表現ですが、
6か月を過ぎたら骨盤が固定されて矯正できなくなる
という意味ではありません。
身体は産後も変化します。
「今さら遅いかも」
と諦める必要はありません。
産後1年以上経っていても受けられる?
はい。
すでに産後一年以上経っていても、
・腰痛
・股関節周辺の違和感
・肩こり
・身体の動かしにくさ
があれば身体の状態を確認できます。
「産後」という言葉だけでなく、現在どんな症状で困っているかを重視します。
産後骨盤矯正は何回くらい必要?
これは身体の状態や目的によって異なります。
例えば、
・軽い腰の張り
・強い腰痛
・育児動作で困っている
では必要な対応も異なります。
そのため、
「産後なら必ず10回」
など、一律に決めることはできません。
何回で骨盤が締まる?
みどり整体米子院では、
「○回で骨盤が完全に締まります」
という説明は行いません。
大切なのは、
・痛み
・動き
・育児動作
がどう変化しているかです。
1回でも変化は感じる?
施術後に、
「立ちやすい」
「腰が軽い」
「脚を動かしやすい」
と感じる方はいます。
ただし、
一回で産後の身体が完全に妊娠前へ戻る
というものではありません。
育児は毎日続くため、その後の生活でどう感じるかを見ることが大切です。
毎週通わないと元に戻る?
必ずではありません。
身体の状態によって一定期間施術を利用する方はいますが、
通わないと骨盤が再び開く
という考え方ではありません。
長期的には、自分で身体を動かしやすくすることも重要です。
産後骨盤矯正は痛い?
「骨盤を締めるなら痛そう」
と不安になる方もいます。
しかし、
・強く押す
・無理にひねる
・痛みを我慢する
必要はありません。
産後の身体は回復途中なので、状態に合わせて刺激量を調整することが重要です。
ボキボキする産後骨盤矯正は必要?
必要ではありません。
関節を動かす施術で音が鳴ることがありますが、
音が鳴る=骨盤が締まった
という意味ではありません。
産後骨盤矯正で関節音を出すことを目的にする必要はありません。
産後骨盤矯正で見るのは「骨盤の高さ」だけではありません
みどり整体米子院では、
・左右の骨盤
・腰
・股関節
・背中
などの動きを確認します。
そして、
「右が1cm高い」
ことだけを問題にするのではなく、
実際にどの動きがつらいのか
を重視します。
例えばこんな動きを確認します
・床から立てるか
・赤ちゃんを抱いて立てるか
・前かがみがつらくないか
・歩くときに痛くないか
・寝返りができるか
などです。
産後の身体では、こうした生活動作ができることの方が重要です。
みどり整体米子院の産後骨盤矯正で大切にしていること
みどり整体米子院では、
「開いた骨盤を締めるだけ」の産後骨盤矯正
ではなく、
産後の生活を少しでも楽に送れる身体づくり
を大切にしています。
① まず産後の経過を確認します
最初に、
・出産からどのくらい経っているか
・自然分娩か帝王切開か
・出産後の経過
・現在痛む場所
・病院からの指示
などを確認します。
安全面を考え、必要な場合は医療機関への相談を優先します。
② 一番困っている動作を確認します
単に、
「骨盤が歪んでいますね」
で終わらせません。
例えば、
・抱っこすると腰が痛い
・授乳後に立てない
・朝起きると腰がつらい
・車から降りるとき痛い
など、具体的に困っている動作を確認します。
③ 骨盤だけでなく全身を確認します
産後は、
腰だけ
骨盤だけ
に負担が集中しているとは限りません。
必要に応じて、
・股関節
・背中
・肩
・首
なども確認します。
赤ちゃんを抱っこする身体として、全身のバランスを見ることが大切です。
④ 強さより「受けやすさ」を重視します
産後は睡眠不足などで身体が疲れている方も少なくありません。
そのため、
「痛いほど効く」
という考え方では施術しません。
身体の状態を確認しながら無理のない刺激で行います。
⑤ 自宅でできることもお伝えします
施術だけでなく、
・抱っこの仕方
・授乳時の身体の使い方
・日常生活での負担軽減
・身体の状態に応じた簡単な運動
などをお伝えすることがあります。
施術へ依存するのではなく、日常生活でも身体を管理できることを目指します。
こんな方は産後骨盤矯正をご相談ください
次のようなお悩みがある方は、一度身体の状態を確認してみてもよいでしょう。
・出産後から腰痛が続いている
・抱っこすると腰がつらい
・お尻や骨盤周辺が重い
・股関節周辺に違和感がある
・立ち上がりがつらい
・授乳で首や肩までつらい
・産後の身体の使い方が分からない
・運動を再開していいのか不安
・妊娠前の身体との違いが気になる
逆に、まず病院へ相談したい症状
産後だからすべて整体で対応できるわけではありません。
次のような場合は医療機関へ相談してください。
・出血量が急に増えた
・発熱がある
・強い下腹部痛がある
・会陰や帝王切開の傷に強い異常がある
・片脚が急に大きく腫れた
・息苦しさや胸痛がある
・脚へ急に力が入らない
・排尿・排便に大きな異常がある
特に胸痛や息苦しさ、片脚の急な腫れなどは、産後に注意が必要な病気が隠れている場合があります。
赤ちゃん連れで行ける整体院を探している方へ
産後のお母さんにとって、
「自分の身体をみてもらいたいけれど、赤ちゃんがいるから行けない」
という問題は大きいと思います。
施術院を選ぶ際には、
・赤ちゃん連れで利用できるか
・ベビーカーで入れるか
・予約時間に余裕があるか
などを確認しておくと安心です。
※みどり整体米子院で実際に提供している設備・サービスについては、ご予約時にお問い合わせください。
「自分の身体に時間を使うのが申し訳ない」と思わなくていい
産後は赤ちゃん中心の生活になります。
そのため、
「自分の整体へ行くくらいなら家事をしないと」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、
腰が痛い
↓
抱っこがつらい
肩が痛い
↓
授乳がつらい
となれば、育児にも影響します。
自分の身体を整える時間は、育児を続けるための身体づくりの一部として考えることができます。
産後骨盤矯正を選ぶときに見るべきポイント
「産後専門」
「骨盤矯正専門」
と書いてあるだけでは、どのような施術をするか分かりません。
選ぶ際には、
・出産方法や産後経過を確認する
・強い施術を無理に行わない
・医療機関が必要な場合は受診を勧める
・回数を一律に決めつけない
・体型だけでなく生活動作を見る
といった点を確認するとよいでしょう。
「絶対に痩せます」という産後骨盤矯正には注意
産後骨盤矯正だけで、
「必ず○kg痩せる」
「ウエストが必ず○cm細くなる」
と保証することはできません。
体型は、
・体脂肪
・筋肉
・食事
・睡眠
・活動量
などさまざまな要素で決まります。
「受けないと一生骨盤が開いたまま」も必要以上に心配しない
産後骨盤矯正を受けていない方でも、身体は自然に回復していきます。
そのため、
「今すぐ契約しないと手遅れになります」
というような説明に焦る必要はありません。
大切なのは現在の身体の状態です。
施術のゴールは「卒業できること」
みどり整体米子院では、
「ずっと通わないと骨盤を維持できない」
状態を目標にはしていません。
例えば、
抱っこ
↓
腰が痛くない
授乳後
↓
楽に立てる
散歩
↓
問題なくできる
というように、日常生活の中で身体を使いやすくなることを目指します。
産後に運動を再開したい方にも
産後、
「そろそろ運動したい」
「妊娠前の体力に戻したい」
という方もいます。
しかし、
・いきなり腹筋100回
・高重量トレーニング
・長距離ランニング
から始める必要はありません。
身体の状態に合わせて段階的に活動量を戻していくことが大切です。
まず「日常生活が楽」が最初の目標でも構いません
産後すぐに、
「体型を戻さないと」
「筋トレしないと」
と焦る方もいます。
しかし、
・痛みなく起きる
・抱っこできる
・近所を歩ける
ということも立派な回復です。
そこから少しずつ身体を使っていきましょう。
米子市で産後骨盤矯正をお探しの方へ
米子市で子育てをしていると、
・車での移動
・チャイルドシートへの乗せ降ろし
・買い物
・抱っこ
など、腰や骨盤周辺へ負担がかかる場面が多くあります。
特にチャイルドシートへの乗せ降ろしでは、
前かがみ
+
身体をひねる
+
赤ちゃんの体重
が重なります。
こうした実際の育児動作まで含めて身体を考えることが、産後ケアでは大切です。
チャイルドシートへの乗せ降ろしがつらい場合
車の横から身体を入れ、赤ちゃんを持ち上げるため、腰へ負担を感じる方がいます。
可能であれば、
・自分の身体を車へ近づける
・腕だけで赤ちゃんを遠くへ運ばない
などを意識しましょう。
痛みが強い場合は無理をしないことが重要です。
産後骨盤矯正の効果を見るなら「育児がどう変わったか」
例えば、
施術前
→抱っこ10分で腰が痛い
施術後の経過
→抱っこが少し楽
以前
→床から立つときに毎回手をつく
その後
→スムーズに立てることが増えた
というように、生活の変化を見ると効果を判断しやすくなります。
数字より「できること」が増えたかを見る
「骨盤の高さが左右揃った」
という見た目の変化より、
・赤ちゃんを抱きやすい
・車から降りやすい
・寝返りが楽
・散歩できる
という変化の方が、産後生活では重要です。
産後骨盤矯正は「お母さんを元通りにする施術」ではありません
妊娠・出産を経験した身体は、大きな変化を経験しています。
そのため、
「出産前と全く同じ身体へ戻さないといけない」
と考える必要はありません。
目標は、
今の身体で育児や生活をできるだけ楽に続けられること
です。
まとめ|産後骨盤矯正の効果は「骨盤を締める」だけではありません
今回は、産後骨盤矯正の効果について解説しました。
産後骨盤矯正では、
・腰や股関節周辺を動かしやすくする
・抱っこや立ち上がりの負担を減らす
・腰・お尻周辺の張りを軽減する
・育児姿勢を取りやすくする
・身体を動かしやすくし、活動再開をサポートする
といった変化を目指すことができます。
一方、
「骨盤を締めれば必ず痩せる」
「産後6か月を過ぎたら手遅れ」
「骨盤矯正を受けないと一生骨盤が開いたまま」
「○回受ければ必ず骨盤が正常になる」
と考える必要はありません。
産後の身体には、
・妊娠・出産
・睡眠不足
・抱っこ
・授乳
・家事
・運動量
など多くの要素が影響します。
だからこそ、みどり整体米子院では、
骨盤だけを見るのではなく、今の身体で何がつらいのかを確認し、育児や生活をしやすい身体を目指すこと
を大切にしています。
「抱っこで腰が痛い」
「骨盤周辺が不安定な感じがする」
「産後から身体が動かしにくい」
「いつから産後骨盤矯正を受けていいか分からない」
「産後しばらく経ったけれど、今からでも間に合うのか知りたい」
という方は、一度身体の状態を確認してみませんか?
米子市で産後骨盤矯正をお探しの方は、みどり整体米子院までお気軽にご相談ください。
産後の身体を「元に戻す」ことだけを目指すのではなく、抱っこ・授乳・家事・外出を今より少し楽にできる身体づくりを一緒に考えていきます。
みどり整体へのアクセス
| 院名 | みどり整体 米子院 |
|---|---|
| 住所 | 〒683-0805 鳥取県米子市西福原1丁目1-43 |
| アクセス | JR富士見町駅から徒歩10分 |
| 駐車場 | 駐車場完備 |
| 定休日 | 日曜日・祝日 |
| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー | ー |
| 14:00~19:00 | ● | ● | ▲ | ● | ● | ● | ー | ー |
▲水曜午後は休診の場合あり









