スタッフブログ
生理痛の腰痛は何が原因?
いつもお世話になっております😊
鳥取県米子市 みどり整体米子院
「生理のたびに腰が痛くなる」
「お腹よりも腰のほうがつらい」
そんな方はとても多く、当院にも毎月のようにご相談があります。
実は、生理痛による腰痛には“明確な体のメカニズム”があるんです。
今回は、整体の視点から生理痛による腰痛の主な原因を分かりやすくご紹介します。
■ ① ホルモンの変化による「子宮の収縮」
生理の時、体の中では「プロスタグランジン」というホルモン様物質が分泌されます。
これは子宮を収縮させて、不要になった子宮内膜を体の外に出すための働きをします。
ところが、この分泌が過剰になると、
子宮周囲の筋肉や神経を強く刺激し、腰や背中の痛みを引き起こすのです。
また、子宮と腰は「仙骨神経」を通じてつながっているため、
お腹の痛みが腰の痛みとしても感じられることがあります。
■ ② 骨盤の歪みや姿勢の崩れ
生理中はホルモンの影響で関節や靭帯がゆるみやすく、
普段の姿勢のクセが出やすい時期でもあります。
足を組む
猫背で座る
片側ばかりで荷物を持つ
こうした姿勢を続けていると、骨盤が左右どちらかに傾き、
子宮や腰の血流が悪化して痛みが強くなります。
整体的には、骨盤を「動かせる状態」にしておくことが重要です。
固定されたままでは血液もリンパも滞ってしまいます。
■ ③ 冷えによる血流の低下
「冷え」は女性の腰痛の大敵です。
下腹部やお尻、足先が冷えると血管が収縮し、
子宮や腰の周りの筋肉が硬くなってしまいます。
血流が悪い状態では、
痛みを引き起こす老廃物やホルモンが体の外に出にくくなり、
痛みが長引いたり、強く感じやすくなるのです。
🌿 ワンポイントケア
おへその下と腰(仙骨)をカイロで温める
冷たい飲み物を控える
寝る前の入浴で深部を温める
「温めて緩む」ことが、腰痛緩和の第一歩です。
■ ④ 自律神経の乱れとストレス
生理前後はホルモンバランスの変化により、自律神経も乱れやすくなります。
ストレスや睡眠不足が重なると、交感神経が優位になり、
筋肉がこわばって腰の痛みが悪化します。
深呼吸や軽いストレッチを取り入れ、
体と心の緊張をほぐすことが、痛みを和らげるポイントです。
■ 整体でできるサポート
みどり整体米子院では、
生理痛に伴う腰痛の根本原因である「骨盤のゆがみ」「血流の滞り」「自律神経の乱れ」に対して、
やさしい整体で体を整えていきます。
骨盤の前後・左右のバランスを調整
呼吸と連動させて背骨・骨盤をゆるめる
体を温める循環整体で血流改善
「痛みが軽くなった」「生理中でもぐっすり眠れるようになった」
といった声も多くいただいています🌿
■ 患者さんの声
> 30代・女性(主婦)
生理のたびに腰がズキズキしていましたが、
骨盤のゆがみを整えてもらい、呼吸のアドバイスを続けたところ、
ここ数ヶ月は生理痛も軽くなり、腰の重さを感じなくなりました。
■ まとめ|“腰の痛み”は体のリズムのサイン
生理痛による腰痛は、
単なる「月に一度の痛み」ではなく、体からのサインです。
子宮の収縮が強すぎる
骨盤がゆがんでいる
体が冷えている
自律神経が乱れている
こうしたバランスを整えることで、
腰の痛みだけでなく、生理そのものもラクに過ごせるようになります。
みどり整体米子院では、女性の体に寄り添った優しい整体で、
ホルモンバランスを整え、痛みの少ない毎日をサポートしています🌿
📍 みどり整体米子院
〒683-0805
鳥取県米子市西福原1-1-43 森口ビル1階
みどり整体へのアクセス
| 院名 | みどり整体 米子院 |
|---|---|
| 住所 | 〒683-0805 鳥取県米子市西福原1丁目1-43 |
| アクセス | JR富士見町駅から徒歩10分 |
| 駐車場 | 駐車場完備 |
| 定休日 | 水曜午後・日曜定休日 |
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー | ● |
| 14:00~19:00 | ● | ● | ▲ | ● | ● | ● | ー | ● |
▲水曜午後は休診の場合あり








