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なぜ夜より日中が眠くなるのか?
鳥取県米子市 みどり整体米子院の須田です。
「夜はそこまで眠くならないのに、日中がとにかく眠い」
こうした“日中の強い眠気”に悩まれている方は、とても多いです😪
実はこの状態、単なる寝不足だけが原因ではありません。
今回は整体の視点から、「夜より日中が眠くなる理由」を分かりやすくお伝えします。
■ 日中の眠気は「体のリズムの乱れ」から起こる
本来、人の体は
昼:活動モード🚶♀️
夜:休息モード🛌
というリズム(体内時計)で動いています。
ところがこのリズムが乱れると、昼に眠くなり、夜に冴えてしまうという逆転現象が起こります。
■ 原因① 朝のスイッチが入っていない
日中に眠くなる方の多くは、実は朝の目覚めが“完全ではない”状態です。
朝起きても頭が重い
布団から出てもボーッとしている
この状態では、体内時計が「まだ夜の延長」と勘違いしてしまいます。⏰️
■ 原因② 自律神経の切り替えがうまくいっていない
日中は本来、交感神経(活動の神経)が働く時間帯です。
しかし、次のような状態が続くと、切り替えがうまくいかなくなります。
・姿勢が崩れている
・呼吸が浅い
・首、背中が固まっている
・長時間同じ姿勢でいる
すると体は、「まだ休んでいた方がいいのでは?」と判断し、眠気を出してしまうのです。
■ 原因③ 血流不足で脳が“省エネモード”になる
日中の眠気が強い方に共通しているのが、首・肩・背中の血流不足です。
姿勢が崩れたり、体が固まったりすると、脳へ送られる血液や酸素が不足します。
エネルギーが足りないと
👉 「眠って節約しよう」
という指令を出します。これが、眠気が出る正体です。
■ 原因④ 食後の血糖変動が大きい
特に午後に眠くなる方は、食事内容も大きく関係しています。
〇早食い
〇炭水化物中心の食事
〇甘いものが多い
これらが重なると、血糖値が急激に上下し、体が一気にだるくなります。🍜
■ 整体的に見る「日中の眠気が強い体」の特徴
〇眠くなる人の特徴〇
・猫背で胸がつぶれている
・首が前に出ている
・背中が動かず呼吸が浅い
・骨盤が後ろに倒れている
この状態では、血流が悪い、自律神経が切り替わらない、脳が活動しにくいという条件がそろってしまいます。
■ 日中の眠気を減らすためにできること
〜朝〜🌄
カーテンを開けて光を浴びる
深呼吸を3回する
〜日中〜🌅
1時間に1回は立ち上がる
肩・背中を軽く動かす
画面から一度目を離す
〜姿勢〜🌃
胸を張らず、みぞおちをやわらかく
顎を引きすぎず、頭を軽く乗せる
これだけでも、体は「今は活動時間だ」と認識しやすくなります。
■ 当院での整体アプローチ
みどり整体米子院では、日中の眠気に対し、
背骨・首の緊張を解く
呼吸が深く入る体づくり
自律神経の切り替えサポート
疲れにくい姿勢の調整
これらで“起きていられる体”ではなく“自然に目が覚めている体”を目指します。
■ まとめ|日中の眠気は体からのサイン
✔ 日中の眠気=意志の弱さではない
✔ 体内時計・血流・姿勢が大きく関係している
✔ 体が整うと自然に眠気は減っていく
「夜ちゃんと寝ているのに眠い」
そんな方こそ、体の使い方や姿勢を見直すタイミングかもしれません。
みどり整体米子院では、日中をラクに過ごせる体づくりを整体でサポートしています🌿
みどり整体米子院
みどり整体へのアクセス
| 院名 | みどり整体 米子院 |
|---|---|
| 住所 | 〒683-0805 鳥取県米子市西福原1丁目1-43 |
| アクセス | JR富士見町駅から徒歩10分 |
| 駐車場 | 駐車場完備 |
| 定休日 | 水曜午後・日曜定休日 |
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー | ● |
| 14:00~19:00 | ● | ● | ▲ | ● | ● | ● | ー | ● |
▲水曜午後は休診の場合あり








