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腰痛の塗り薬は、効果あるのか?

腰痛の塗り薬は、効果あるのか?

いつもお世話になっております😊

鳥取県米子市 みどり整体米子院

 

「腰が痛いからとりあえず湿布や塗り薬を塗ってみた」

「スーッとするから効いてる気がするけど、実際はどうなの?」

 

そんな疑問をお持ちの方も多いと思います。

腰痛のときによく使われる塗り薬や湿布。

果たして本当に効果があるのでしょうか?

 

今回は、塗り薬の“本当の役割”と、整体から見た正しい活用法をお伝えします。

 

 

 

 

塗り薬の種類と目的

 

腰痛に使われる塗り薬には、大きく2種類あります👇

 

鎮痛消炎タイプ

 

一般的に「スーッとする」「ひんやりする」タイプです。

成分には「メントール」「サリチル酸メチル」「インドメタシン」などが含まれ、

炎症を抑えたり、痛みの神経を鈍らせたりする効果があります。

 

→ 主に「ぎっくり腰」や「軽い筋肉痛」など、急な痛みに対して使われます。

 

温感タイプ

 

唐辛子成分(カプサイシン)などが含まれ、

血流を促進して筋肉を温めることで、こわばりをやわらげます。

 

冷えや慢性腰痛、こり感の強い人に向いています。

 

 

 

 

塗り薬が効くのは“表面の痛み”まで

 

塗り薬の効果は、「皮膚から数ミリ〜1センチ程度の深さ」までといわれています。

そのため、筋肉の奥や関節の深部にある痛みには届きにくいのが現実です。

 

たとえば、

 

骨盤の歪みからくる腰の張り

 

背骨や関節のズレによる神経の圧迫

 

姿勢のクセによる筋バランスの乱れ

 

 

こうした“構造的な腰痛”には、塗り薬だけでは効果が限られてしまいます。

 

 

 

 

一時的な痛みには有効なケースも

 

とはいえ、「塗り薬=意味がない」というわけではありません。

 

血流が悪くなっている場所や、筋肉が強くこわばっている場所に塗ることで、

一時的に痛みがやわらぐケースもあります。

 

実際、

 

急な腰の違和感をやわらげたいとき

 

運動前後のケア

 

寝る前の冷え対策

 

 

などに使うと、筋肉の緊張が和らぎ、回復を助ける効果が期待できます。

 

ただし、「根本から治すための手段」ではないという点は押さえておきましょう。

 

 

 

 

整体的に見た「腰痛を改善するポイント」

 

腰の痛みが続く場合、

表面的なケアよりも“体全体のバランス”を整えることが重要です。

 

みどり整体米子院では、次のようなステップで根本改善を行っています👇

 

1️⃣ 骨盤・背骨の歪みを調整

2️⃣ 筋肉の緊張をやさしく緩める

3️⃣ 呼吸を整えて自律神経を安定させる

4️⃣ 日常生活での姿勢・動作を改善

 

体の軸を整えることで、

塗り薬が必要ないくらい、腰が軽くなる状態」を目指します。

 

 

 

 

患者さんの声

 

> 60代・女性(パート勤務)

腰の張りが強く、毎晩湿布を貼っていました。

みどり整体米子院で施術を受け、骨盤を整えてもらってからは、

「貼らなくても朝が楽」になり、腰の重だるさがなくなりました。

 

 

 

 

 

 

まとめ|塗り薬は「補助ケア」として使おう

 

塗り薬は、腰痛の一時的な痛みを和らげるには効果的です。

しかし、それだけで根本的な改善は難しいのが現実です。

 

痛みを繰り返さないためには、

骨盤や背骨のバランスを整え、筋肉と神経の働きを回復させることが大切です。

 

みどり整体米子院では、

塗り薬に頼らなくても快適に過ごせる体づくり」をサポートしています🌿

 

 

 

 

📍 みどり整体米子院

〒683-0805

鳥取県米子市西福原1-1-43 森口ビル1階

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みどり整体

院名みどり整体 米子院
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