スタッフブログ
アラームで起きると体には悪影響?
いつもお世話になっております🙇
みどり整体米子院です
毎朝、アラームで飛び起きる生活になっていませんか?
「目覚ましが鳴るとドキッとする」
「止めても二度寝してしまう」
「朝から疲れている」
——このような方は少なくありません。
今回は、アラームと体への影響について整体の視点からお話しします。
■ アラームで起きると何が起きているのか?
大きな音で急に起きると、体は一瞬で“戦闘モード”に入ります。
・交感神経が急激に優位になる
・心拍数や血圧が上がる
・筋肉が一気に緊張する
特に深い睡眠中に突然起こされると、脳と体の切り替えが追いつかず、強いストレス反応が起こります。これを「スリープイナーシャ(睡眠慣性)」と呼び、ぼーっとしたり、頭が重かったりする原因になります。
■ 慢性的な“朝のストレス”が体に与える影響
毎日この状態が続くと、
・首や肩のこわばり
・朝の腰の重だるさ
・自律神経の乱れ
・呼吸の浅さ
といった不調につながりやすくなります。
実際に施術をしていると、
「朝から体が緊張している方」は呼吸が浅く、肋骨や骨盤の動きが硬くなっている傾向があります。
朝は本来、副交感神経から交感神経へ“ゆるやかに”切り替わるのが理想です。
急激な切り替えが毎日続くことは、体にとって小さなストレスの積み重ねになります。
■ ではアラームは使わない方がいい?
現実的には、仕事や家事がある以上、アラームを使わない生活は難しいですよね。
大切なのは「起こされ方」です。
・大音量を避ける
・徐々に音が大きくなる設定にする
・振動タイプに変えてみる
・就寝時間を安定させる
また、起きたらすぐスマホを見るのではなく、
まずは深呼吸を3回。
これだけでも自律神経の切り替えがスムーズになります。
■ 整体の視点からみた“良い目覚め”
体が整っている方は、
・呼吸が深い
・肋骨と骨盤に弾力がある
・寝返りがしっかり打てている
その結果、自然に目が覚めやすくなります。
整体では、単に筋肉を緩めるのではなく、
呼吸や神経の働きも含めた「回復しやすい体」を目指します。
■ まとめ
アラームそのものが“悪”というわけではありません。
しかし、毎朝の急激な覚醒は体に小さな負担をかけています。
もし、
・朝から首や腰がつらい
・眠っても疲れが取れない
・自律神経の乱れを感じる
このようなお悩みがあれば、一度体の状態を見直してみることも大切です。
みどり整体米子院では、朝が楽になる体づくりをサポートしています。
毎日の目覚めが変わると、1日の質も変わります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
みどり整体へのアクセス
| 院名 | みどり整体 米子院 |
|---|---|
| 住所 | 〒683-0805 鳥取県米子市西福原1丁目1-43 |
| アクセス | JR富士見町駅から徒歩10分 |
| 駐車場 | 駐車場完備 |
| 定休日 | 水曜午後・日曜定休日 |
| 受付時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー | ● |
| 14:00~19:00 | ● | ● | ▲ | ● | ● | ● | ー | ● |
▲水曜午後は休診の場合あり








